まだ息づかいが荒いミキを抱き寄せる。
「気持ちよかったな。」
「凄かった・・・・意識が飛んじゃったもの・・・」
「潮吹きもしちゃったね。」
「イヤ・・・はずかしい・・・」
「恥ずかしがること無いよ。素敵な事だよ。でも、みんなが経験できる事じゃ無いからね。」
ミキはこくりと頷き、私の胸に顔を埋めた。

抱き合いながらお互いが瞳を見つめ合い、
久しぶりに逢えた懐かしさと、身体が覚えている快感を共有していた。
ミキは、感じすぎて自分の身体では無いような感覚だったと言う。
私は潮吹きを恥ずかしがるミキがとっても愛おしく、
ありったけの力で抱き締めた。
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「気持ちよかったな。」
「凄かった・・・・意識が飛んじゃったもの・・・」
「潮吹きもしちゃったね。」
「イヤ・・・はずかしい・・・」
「恥ずかしがること無いよ。素敵な事だよ。でも、みんなが経験できる事じゃ無いからね。」
ミキはこくりと頷き、私の胸に顔を埋めた。

抱き合いながらお互いが瞳を見つめ合い、
久しぶりに逢えた懐かしさと、身体が覚えている快感を共有していた。
ミキは、感じすぎて自分の身体では無いような感覚だったと言う。
私は潮吹きを恥ずかしがるミキがとっても愛おしく、
ありったけの力で抱き締めた。
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スポンサーサイト随分と長い間、ブログを休んでいました。
もう止めにしようかな?とも思ったのですが、皆様からの励ましが嬉しくてね(^^)v

また、のんびりと書き始めようと思います。
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私がクンニを楽しむ時間だ。
妙子の花びらを舌先で優しく舐める。
そして唇で挟みこみ、引っ張りながら愛撫する。

「あぁぁ・・・あぁぁ・・・あぁぁ・・・」
「きもち・・・いい・・・」
時に愛液と一緒に花びらを吸い上げてみる。
ジュルジュルジュル
わざと空気を絡ませ大きく音を立てる。
「いやぁ〜〜〜ん、音がイヤらしいぃ・・・」
音付きのクンニに恥ずかしがる妙子が可愛い。
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妙子の花びらを舌先で優しく舐める。
そして唇で挟みこみ、引っ張りながら愛撫する。

「あぁぁ・・・あぁぁ・・・あぁぁ・・・」
「きもち・・・いい・・・」
時に愛液と一緒に花びらを吸い上げてみる。
ジュルジュルジュル
わざと空気を絡ませ大きく音を立てる。
「いやぁ〜〜〜ん、音がイヤらしいぃ・・・」
音付きのクンニに恥ずかしがる妙子が可愛い。
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妙子が私のズボンを脱がし、既に大きくなった肉棒にしゃぶり付いた。
根本を力強く握り、亀頭部分をいきなりバキュームされる。
膝がガクンとなり立っているのがやっとだ。

妙子とは、ここのところ定期的に肌を合わせている。
当初は一本調子だったフェラも私の嗜好やアドバイスを取り入れ、実に効果的でヤバイ。
ご主人以外に男を知らない妙子だったが、ここへ来ての急成長は人妻のなせる技なのだろう。
このままでは私はすぐに逝かされてしまう。
フェラで逝ってしまうと、肉棒の品質が損なわれるため(爆)
私は妙子を抱き上げ、そっとベッドに腰を降ろさせた。
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根本を力強く握り、亀頭部分をいきなりバキュームされる。
膝がガクンとなり立っているのがやっとだ。

妙子とは、ここのところ定期的に肌を合わせている。
当初は一本調子だったフェラも私の嗜好やアドバイスを取り入れ、実に効果的でヤバイ。
ご主人以外に男を知らない妙子だったが、ここへ来ての急成長は人妻のなせる技なのだろう。
このままでは私はすぐに逝かされてしまう。
フェラで逝ってしまうと、肉棒の品質が損なわれるため(爆)
私は妙子を抱き上げ、そっとベッドに腰を降ろさせた。
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>ルナさんの突きだした腰をしっかりと抱え込み、
>いきり立った肉棒を奥の奥まで押し込むのです。
>押し込んだまま腰を廻したり、激しいピストンを繰り返したりしてみましょう。
>私が我慢できないくらい、締め付けてくださいね
私がダメと言っても、激しいピストンで攻め続けて下さい。
私も蜜壺で肉棒をしっかり抱え込み、
激しく締め付けますね。
自分では良く分かりませんが、中は狭いそうです◎

ルナを少し休ませ、私は持参したトゥディスポンジを水に浸していた。
たっぷりと水を含ませ泡立つまで扱いたスポンジをルナに挿入する。
トゥディスポンジは、女性の膣内に挿入する殺精子剤を含んだスポンジ状の避妊具で、
30時間以上ずっと避妊が続く優れもの。
もちろん日本より厳しい米食品医薬品局(FDA)の認可を取得している。
泊まりの時は非常に重宝で、safetySEXには欠かすことの出来ないアイテムだ。
「これがトゥディスポンジだよ。」
「これですね?」
メールでその存在を教えてあった。
ルナも検索し知識を得ていたから少しは安心だったのだろう。
寝ているルナの足を開かせ、トゥディスポンジを挿入する。
スポンジがルナの愛液と調和するまで、たっぷりとクンニすることにした。
クリトリスを避け、花びらを一枚いちまい丁寧に舐める。
時に唇で挟み引っ張ってみる。
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>いきり立った肉棒を奥の奥まで押し込むのです。
>押し込んだまま腰を廻したり、激しいピストンを繰り返したりしてみましょう。
>私が我慢できないくらい、締め付けてくださいね
私がダメと言っても、激しいピストンで攻め続けて下さい。
私も蜜壺で肉棒をしっかり抱え込み、
激しく締め付けますね。
自分では良く分かりませんが、中は狭いそうです◎

ルナを少し休ませ、私は持参したトゥディスポンジを水に浸していた。
たっぷりと水を含ませ泡立つまで扱いたスポンジをルナに挿入する。
トゥディスポンジは、女性の膣内に挿入する殺精子剤を含んだスポンジ状の避妊具で、
30時間以上ずっと避妊が続く優れもの。
もちろん日本より厳しい米食品医薬品局(FDA)の認可を取得している。
泊まりの時は非常に重宝で、safetySEXには欠かすことの出来ないアイテムだ。
「これがトゥディスポンジだよ。」
「これですね?」
メールでその存在を教えてあった。
ルナも検索し知識を得ていたから少しは安心だったのだろう。
寝ているルナの足を開かせ、トゥディスポンジを挿入する。
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クリトリスを避け、花びらを一枚いちまい丁寧に舐める。
時に唇で挟み引っ張ってみる。
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私は、まだ緊張が続いているルナに、入浴を勧めた。
ゆっくりと暖まって、心身共にリラックスさせるためだ。
ルナが出てきた。
入れ替わるように、私も入浴をする。
張りつめた糸をひとつひとつ解きほぐすように、次第に体温を高めていった。

バスルームを出ると、ルナが待っていた。
私は持参したバイブを用意し、ルナに見せる。
「見せて見せて!」
ルナの目が輝く。
そう、ルナはオモチャでの攻めも経験したいと言っていたので、
ルナの嗜好を考えチョイスしたオモチャを用意していたのだ。
ルナは電波物のWX10を手に取り、スイッチを入れた。
ぶ〜〜〜〜ん
「案外強いよ、こんなに凄いの?」
「うん、これがルナの中を暴れ回るんだよ。」
「いやぁ・・・・!無理ぃ〜〜〜!」
「あはははは・・・大丈夫だよ。気持ちいいから。」
私はルナの首筋に電マをあてがい、スイッチを押した。

ぶぅ〜〜〜〜〜ん
「あぁ〜〜〜、気持ちいいぃ〜〜〜」
「この重さが良いんだよね。」
「うん・・・」
首筋の凝りをほぐすよう、電マを動かす。
電マ本来?の仕事だ(爆)
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ゆっくりと暖まって、心身共にリラックスさせるためだ。
ルナが出てきた。
入れ替わるように、私も入浴をする。
張りつめた糸をひとつひとつ解きほぐすように、次第に体温を高めていった。

バスルームを出ると、ルナが待っていた。
私は持参したバイブを用意し、ルナに見せる。
「見せて見せて!」
ルナの目が輝く。
そう、ルナはオモチャでの攻めも経験したいと言っていたので、
ルナの嗜好を考えチョイスしたオモチャを用意していたのだ。
ルナは電波物のWX10を手に取り、スイッチを入れた。
ぶ〜〜〜〜ん
「案外強いよ、こんなに凄いの?」
「うん、これがルナの中を暴れ回るんだよ。」
「いやぁ・・・・!無理ぃ〜〜〜!」
「あはははは・・・大丈夫だよ。気持ちいいから。」
私はルナの首筋に電マをあてがい、スイッチを押した。

ぶぅ〜〜〜〜〜ん
「あぁ〜〜〜、気持ちいいぃ〜〜〜」
「この重さが良いんだよね。」
「うん・・・」
首筋の凝りをほぐすよう、電マを動かす。
電マ本来?の仕事だ(爆)
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私の出張に合わせ、奈々が里帰りをすることになった。
奈々の出身は神奈川だ。
私は普段泊まらないホテルの高層階に部屋を用意した。

生徒の前で教鞭を執っている奈々が、
高層階のホテルの窓に手をついて尻を突き出している。
「へぇ〜良いホテルに泊まるのねぇ。」
「いつもは安いホテルを探すんだよ。でも、初めてのお泊まりだからちょっと奮発した。」
「会社から出るんでしょ?」
「出るわけ無いじゃん、日帰りの会議なんだから。」
まったくもって公務員って奴は、何でも経費だと思っている(爆)
窓からは人や車が箱庭のように見える。
しかし、外からは見えない程の高層階に奈々は安心しきっていた。
私は奈々のお尻を左右に開き、露わになった蜜壺の周りをゆっくりと舐めている。
触れるか触れない強さで円を描いてみる。
「あぁ・・・・」
「き・・きもち・・い・・」
お尻のほっぺたの内側から、アナルと蜜壺の間にかけて
ゆっくりとゆっくりと舌を這わせている。
「気持ち・・い・・・ぁ・・」
「ぁぁ・・」
「ぁぁ・・」
右手はお腹側からクリトリスを皮の上から潰すように圧していた。
その力を強めたり弱めたり、何度も繰り返す。
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奈々の出身は神奈川だ。
私は普段泊まらないホテルの高層階に部屋を用意した。

生徒の前で教鞭を執っている奈々が、
高層階のホテルの窓に手をついて尻を突き出している。
「へぇ〜良いホテルに泊まるのねぇ。」
「いつもは安いホテルを探すんだよ。でも、初めてのお泊まりだからちょっと奮発した。」
「会社から出るんでしょ?」
「出るわけ無いじゃん、日帰りの会議なんだから。」
まったくもって公務員って奴は、何でも経費だと思っている(爆)
窓からは人や車が箱庭のように見える。
しかし、外からは見えない程の高層階に奈々は安心しきっていた。
私は奈々のお尻を左右に開き、露わになった蜜壺の周りをゆっくりと舐めている。
触れるか触れない強さで円を描いてみる。
「あぁ・・・・」
「き・・きもち・・い・・」
お尻のほっぺたの内側から、アナルと蜜壺の間にかけて
ゆっくりとゆっくりと舌を這わせている。
「気持ち・・い・・・ぁ・・」
「ぁぁ・・」
「ぁぁ・・」
右手はお腹側からクリトリスを皮の上から潰すように圧していた。
その力を強めたり弱めたり、何度も繰り返す。
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久しぶりに出張クンニを書きましょう。
まだ、ミキの続編も書かないとイケナイのにね(爆)
「あぁ〜・・きもち・・いい・・きもちいいぃ〜〜〜」
「あぁ〜〜・・いく・・・いっちゃう〜〜〜〜〜あぁぁぁぁぁ」
ルナが逝く瞬間を言葉にし、絶頂を味わいながら崩れ落ちた。

まだ、逝った事が無かったルナの口から聞く言葉に、
私はある種の達成感を覚えていた。
そして、ひとつ肩の荷が降りた瞬間だ。
風が強く寒い日の事、私は東京駅に降り立った。
黒い帽子の女性を待っている。
どんな出会いもそうだろうが、実際にお逢いするまでは不安が大きいもの。
数ヶ月に渡り、メールでお互いの気持ちを伝え合っていてもそれは変わらない。
そして、私はこのドキドキ感を楽しんでいた。
この日は、米原での大雪で、新幹線は10分ほど遅れていた為に、
待ち合わせも10分遅くしてもらったのだ。
しかし、東京駅に到着したのは、ほぼ、ダイヤどおりだったので、
少し待つことになった。
道行く人達は、コートの襟を立て足早に通り過ぎる。
待ち合わせの場所に現れたルナは、ミニスカートとブーツの似合う素敵な女性。
目印の黒い帽子も似合っていた。
「こんにちは・・・寒いですね。」
「はじめまして・・・。少し飲みたいんでしたね?」
「はい、どこでも良いから、軽く食事しましょう。」
軽く挨拶を交わしながら、彼女は見て私は驚いた。
似てる・・・驚くほど・・・。
そう、ルナは教師:奈々にそっくりなのだ。
送ってもらった写真では気づかなかった。
年齢はルナのほうがずっと若く、背も少し高い。
な〜んて言うと奈々に怒られちゃうかなぁ(爆)
そう言えば、奈々のことも書かなきゃ(-。-) ボソッ
私たちは、ホテルに向かう途中の料理店で軽く昼食を取ることにした。
身体を暖めるために、つまみと一緒に純米酒を注文した。
ルナは、凝っている趣味の事、彼や、その仲間の事などを楽しそうに話し始めた。
適量の酒でほろ酔うと、
より親密に話し合える空間を求めて二人の泊まるホテルへと移動する。
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まだ、ミキの続編も書かないとイケナイのにね(爆)
「あぁ〜・・きもち・・いい・・きもちいいぃ〜〜〜」
「あぁ〜〜・・いく・・・いっちゃう〜〜〜〜〜あぁぁぁぁぁ」
ルナが逝く瞬間を言葉にし、絶頂を味わいながら崩れ落ちた。

まだ、逝った事が無かったルナの口から聞く言葉に、
私はある種の達成感を覚えていた。
そして、ひとつ肩の荷が降りた瞬間だ。
風が強く寒い日の事、私は東京駅に降り立った。
黒い帽子の女性を待っている。
どんな出会いもそうだろうが、実際にお逢いするまでは不安が大きいもの。
数ヶ月に渡り、メールでお互いの気持ちを伝え合っていてもそれは変わらない。
そして、私はこのドキドキ感を楽しんでいた。
この日は、米原での大雪で、新幹線は10分ほど遅れていた為に、
待ち合わせも10分遅くしてもらったのだ。
しかし、東京駅に到着したのは、ほぼ、ダイヤどおりだったので、
少し待つことになった。
道行く人達は、コートの襟を立て足早に通り過ぎる。
待ち合わせの場所に現れたルナは、ミニスカートとブーツの似合う素敵な女性。
目印の黒い帽子も似合っていた。
「こんにちは・・・寒いですね。」
「はじめまして・・・。少し飲みたいんでしたね?」
「はい、どこでも良いから、軽く食事しましょう。」
軽く挨拶を交わしながら、彼女は見て私は驚いた。
似てる・・・驚くほど・・・。
そう、ルナは教師:奈々にそっくりなのだ。
送ってもらった写真では気づかなかった。
年齢はルナのほうがずっと若く、背も少し高い。
な〜んて言うと奈々に怒られちゃうかなぁ(爆)
そう言えば、奈々のことも書かなきゃ(-。-) ボソッ
私たちは、ホテルに向かう途中の料理店で軽く昼食を取ることにした。
身体を暖めるために、つまみと一緒に純米酒を注文した。
ルナは、凝っている趣味の事、彼や、その仲間の事などを楽しそうに話し始めた。
適量の酒でほろ酔うと、
より親密に話し合える空間を求めて二人の泊まるホテルへと移動する。
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私たちは布団に入り込んで少し休むことにした。
ミキに話しかけても目がとろんとしていて要領を得ない。
こんな時は少し休ませよう。
私はミキを抱きしめ、髪の毛を優しくなで続けた。

少し休ませた後、うつ伏せに寝かせ背中全体をマッサージする。
私の得意なマッサージは整体だ。
ボキッボキッと骨を整えていくのだが、
背骨を触ると矯正の必要は無かったので緊張した筋肉を解きほぐすように、
ゆっくりと手のひらで血流を整える。
グッタリとするミキが正気にもどるまで、ゆっくりとマッサージを続けた。
「あぁ〜〜気持ちいいぃ〜〜〜」
ミキの思考回路が元に戻った(爆)
「私、お見合いしなきゃいけなくなったとき、結婚しちゃっても良いかなって思ったの・・・今の自分を変えたいなぁ〜ってね。」
少しずつ話をはじめたのだった。
私はマッサージの手を休めず、ミキの話を聞いていた。
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ミキに話しかけても目がとろんとしていて要領を得ない。
こんな時は少し休ませよう。
私はミキを抱きしめ、髪の毛を優しくなで続けた。

少し休ませた後、うつ伏せに寝かせ背中全体をマッサージする。
私の得意なマッサージは整体だ。
ボキッボキッと骨を整えていくのだが、
背骨を触ると矯正の必要は無かったので緊張した筋肉を解きほぐすように、
ゆっくりと手のひらで血流を整える。
グッタリとするミキが正気にもどるまで、ゆっくりとマッサージを続けた。
「あぁ〜〜気持ちいいぃ〜〜〜」
ミキの思考回路が元に戻った(爆)
「私、お見合いしなきゃいけなくなったとき、結婚しちゃっても良いかなって思ったの・・・今の自分を変えたいなぁ〜ってね。」
少しずつ話をはじめたのだった。
私はマッサージの手を休めず、ミキの話を聞いていた。
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