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でも、不特定多数ではありません。しっかりと心の繋がった特定の相手を神の舌で舐め続けるのです(^^)v
「私、彼との腐れ縁を断ち切りたくてメールしたでしょ・・・」
ちあきが話し始めた。

 

ちあきは、彼との出会いから現在に至るエピソードを、私の胸に語りかけるようにゆっくりと話し始めた。

彼からは思い出したようにメールが来るらしい。
そして、その度に呼び出され会いに行ってしまうのだと言う。

行かなければ良いと分かっていても、心の中の葛藤に勝てないのだと。
こんな弱気な自分をメチャクチャにして欲しい・・・。

私は、ちあきの話しを聞き終え、そっと身体を抱き起こした。

既にたっぷりと潤っている蜜壺に指を這わせる。

いつもと同じく、ゆっくりと・・・そして、柔らかく花びらと肉芽に触れる。
ちあきは、激しく唇を重ねてくる。

私は、ちあきを片腕で引き寄せ、蜜壺に2本の指を挿入した。
「あん・・・」ちあきの口から声が漏れる・・・。

私の指は、Gスポット奥の感じるポイントを的確に捉える。

「き・・きもち・・い・・」
「気持ち・・い・・・ぁ・・」

「ぁぁ・・」「ぁぁ・・」

少し強めに圧迫しながら、腕全体で振動を起こし、ちあきを刺激する。

「あぁ・・・いい・・・すごい・・・」
強く弱くを繰り返しながら、蜜壺の奥を刺激していると、ちあきの蜜壺はまたしても熱い液体をはき出す。

「いやぁ・・・いやぁ・・・ やめて・・・おね・・・がい・・・」

「あぁ・・・いやぁ・・・」

一転して、ちあきは激しく乱れ始めた。

「いやぁ・・・へんになる・・・だめ・・・だめ・・・だめ・・・」

「いく・・・あっ・・・いく・・・・」

「いや・・・やだ・・・・いやぁ・・・」

「いく・・いく・・いく・・ぁぁぁぁぁ」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」

暴れるちあきを抱きしめながら、なおも蜜壺奥深くにバイブレーションを与え続けた。

「あぁ~~~~~~・・・・」

ちあきは絶叫とともに、今までにない大量の愛液を長くはき出し続けた。

私の足は、ちあきの熱い液体に溺れそうになるほど、その液体は尿の香りをまき散らし何度も何度も長い時間に渡り、溢れ続けたのだった。

ちあきは意識を失っていた。

身体だけがピクピクと痙攣を続けていた。

ちあきの作ったベッドのシミに、バスタオルをそっと被せておいた。

ルームサービスがコーヒーを届けるチャイムで、ちあきは意識が戻る。

「私・・生きてる?」

『もちろんだよ。素敵だったぞ。』

ちあきはコクンと頭をたれ、私にもたれかかる。

『ちあきは、思ったとおりにしたらいいよ。その為に、俺がいるんだから・・・。』

「最初はね、彼への当てつけにちょっと遊ぶだけのつもりだったんだ。」

「でもね・・・ちょっと触れたらロンさん乗り心地良すぎるんだもん・・・」

「高級車の乗り心地だからびっくり・・・。」

ちあき、その高級車は危ないスポーツカーなんだよ。

その夜のメール・・・

あらためて・・・
今日はありがとございました。

1日で1年分の体力使っちゃいました( ̄▽ ̄;)

早めの帰宅、怪しまれませんでした?

なんか。。。激白しちゃって(^_^;)ごめんなさいm(_ _)m
わたしはゲロしてすっきりしましたが。。。

結構勇気は要りました。

でも。。。それで終わりになっちゃうなら。。。
それはそれで仕方ないかなって覚悟はしてました。

数多くの(笑)修羅場?を踏んできた人でよかったと思いました(笑)

「過去」のない人だと理解してもらえなかっただろうなって・・・
すぐには整理できませんがm(_ _)m

進行形を過去形にする一歩は踏み出せた気がします。
本当にありがとう!

褒められたのか・・・ちあきが何かから解放されたのなら本望だ。

つづく
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ハァ~、ハァ~

肩で大きくしていた息を整え終え、ちあきが口を開いた。

「ねぇ・・・もっともっと感じさせて・・・」

「ん?どうした?」

「良いの。今日はメチャクチャにして欲しいの・・・」

ちあきは、激しいよりゆっくりと感じたいタイプだ。

挿入も激しく動くより、奥で止まって居て欲しいと言うし、私のゆっくりな愛撫が気に入ってくれていた。

そんなちあきからの要望に、違和感を感じたのは言うまでもない。

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私はちあきをそっと抱きしめ、そして優しく口づけをした。

そして、少し待っているように伝え、ホテルに備え付けの、バスローブを取りに行く。

そして、ちあきの待つベッドへ戻った。

「何してるの?」

「目隠しするんだよ。」

「えぇ~~、そんな事より、もっとしてよぉ~」

「だからするんだよ。いつもと違う事をね・・・」

ちあきに対しては、ノーマルな愛し方が多い。

そんなちあきがもっと激しくと言うのには理由があるのだろう。

私はいつもと違う愛し方で、ちあきを悦楽の世界に連れて行こうと思った。

「なに~~~~」

バスローブからベルトを外し、細いベルトを何重にも巻いてちあきに目隠しをした。

ちあきは少し驚いた表情をしたが、おとなしく受け入れた。

私は、枕元に置いてあったコンドームを袋のまま手に取りギザギザとした切り口の角を使い、乳房の皮膚を撫でるようにツゥ~っと撫でてみた。

「うっ・・・」

ちあきは、ビクンと身体を硬くする。

ゆっくりと大きな円を描くように、乳房の周りを撫でて行く。

「あぁぁぁぁぁ」

「うぅ~~~」

何度も何度も乳房の周りだけをなで続ける。

指での愛撫と違い、少し不器用な動きとメタルな感覚が刺激を助長する。

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

「ぁぁ・・だめ・・・」

「なに・・・わからない・・・」

「痛っ・・・」

ちあきはどんな物で愛撫されているのか分からない。

コンドームの袋は、乳房の下側からゆっくりと乳首に向かって進んでいく。

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

「・・・・んっ・ぁ・・」

「ああ、あ、ぁぁあ、あっああ、ああ・・」

「い・・怖い・・・でも・・・くすぐったい・・・」

ちあきの肌にコンドームの軌道が赤く浮き出てくる。

以外と硬いんだ。コンドームの袋(爆)

乳首を無視して、徐々に下半身へと進めてみる。

「あっ・・・・」

ちあきは息を呑むように、私の動きを感じている。

ゆっくりと下半身へ近づくと、ちあきの足は少しずつ開いて行く。
ちあき、期待してるんだな。

でも、まだまだ、そこへは行かないよ・・・。

私の心が意地悪につぶやく。

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おへそを過ぎたあたりで、腰骨を目指すように左に移動させた。

「あん・・・」

期待をそらされ、思わず口に出たのだろう。

私は、腰骨から開かれた足の外側に袋を這わせる。

ゆっくりと、そしてしっかりと・・・。

膝まで進み、内股まで移動させた。

ハァ・・・ハァ・・・

ちあきの息づかいが荒くなる。

今までより、更にゆっくりとした動きで、蜜壺を目指し進んでいく。

ちあきの足は更に大きく開き、蜜壺の入り口までもがその姿を表す。

そして、少しずつ進むその速度に、ちあきは耐えきれず腰を浮かせた。

うぅ~ん、舐めたい・・・。

その衝動にブレーキをかけ、足の付け根を目指す。

ゆっくりと・・・・。

足の付け根にたどり着いたら、既に開ききった肉唇の外側を移動する。

左足の付け根から、アナルのと蜜壺の間を通り、右側の付け根へと進路を取る。

「あぁっ・・・あああ」

「き・・きもち・・い・・」

ちあきの蜜壺から、大量の愛液が流れ出る。

花びらにもクリトリスにも触れることなく、先ほどと同じルートをゆっくり周回する。

「気持ち・・い・・・ぁ・・」

「ぁぁ・・」

「ぁぁ・・」

足の付け根を後にして再び乳房を目指し進んでいく。

しかし今度は、右の脇腹をゆっくりと進んでみる。

ちあきは、その動きに連動して身体をくねらせる。

全ての細胞が、私の刺激に集中しているようだ。

「あっ」

「んうぅぅぅぅ、気持ち良いぃ~。」

ちあきの腕を上げさせ、脇の下をゆっくりと撫でる。

焦れるような刺激がちあきを包み込む。

白い肌にうっすらと赤い筋の残る乳房にたどり着いた。

まだ、通っていない場所を探すように、ちあきの乳房に履歴を刻んでいく。

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「あぁっ・・・あああ」

乳輪の輪郭をトレースするように円を描いてみる。

ゆっくりと、あくまでも軽微に・・・。

ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・

ちあきの息づかいが激しくなる。

乳輪をなぞりながら、硬く勃起している乳首に触れてみる。

「あっ」

乳首がピクンとした。

コンドームの袋と言え、その切り口は鋭利だ。

触られる感覚は、刃物にも似た緊張感がある。

私は、ちあきの乳首にテンションをかけるよう

ジョリ・・・ジョリ・・・と音を立てて皮を削ぐような仕草をしてみる。

「あっ」

「んうぅぅぅぅ、気持ち良いぃ~。」

「いや・・・やだ・・・・いやぁ・・・」

ちあきは、いつになく恐怖と恥辱に満ちた表情を浮かべた。

 

つづく
ちあきからメールが来た。

「再来週の土曜日、良いよぉ! 」

土曜日とは珍しい。

決まっているわけではないが、火曜日か木曜日に逢うことが多かった。

子供の習い事とか、諸々の事情でそうなっていたのだろう。

どうして今回は土曜日なのだろうか?と思ったが、私は詮索せず「了解!」と短い返事をする

ちあきはホテルに入ると、いきなり抱きついて来た。

軽いキスを何度もせがみ、少女のような笑顔を作る。

キスをしながら私の股間に手を伸ばし、ジッパーをゆっくりと降ろした。

私のペニスを直に掴み、圧力を加え擦り上げてきた。

いつもと違うちあきの行動に、私は抵抗をせず身を任せることにした。

ちあきは私の身体を滑り降りるようにひざまずき、いきり立ったペニスの根本を強く握ってその肉棒に舌を這わせ始めた。

「あぁ・・いい・・」

私はその感触を楽しんでいた。

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先端を口に含むと、一心不乱にフェラチオを始めた。

ちあきの舌がペニスの感じる部分にまとわりつく。

私のペニスは、更にその硬さを増し血管が浮き出ている。

「うぅ・・・すてきだよ・・・」
ベニスにまとわりつくちあきを十分に感じた後、私はちあきの頭に手を添え、そっと動きを止める。

そして、ちあきを抱き起こし、抱き上げてベッドに移動した。

私はちあきの目を見つめ、優しく口づけをした。

ちあきは、私の頭を抱え込み、凄く激しいキスを求めてくる。

私はちあきの乳房をまさぐり、手のひら全体で愛撫を続けた。

「ぅあぁ・・・あぁ・・・・はぁ・・・はぁ・・・」

ちあきは押さえることもせず、うめき声と吐息が交差し、官能を露わにした。

私はちあきから口を離し、ブラウスのボタンをゆっくりと外していく。

ひとつ・・・またひとつ・・・ゆっくりとボタンをはずした。

露わになった胸元に、私は指先を束ねて優しくなぞる。

するとちあきは、私を力強く引き寄せ、再び激しい口づけをする。

私はちあきに刺激され、ディープなキスしながらもブラジャーを荒々しくはぎ取り、乳房を鷲づかみにする。

「あぁ・・・」

ちあきが仰け反る。

私は尚も激しい愛撫でちあきの乳房を揉み続け、そして乳首を指で強く刺激する。

「あっ・・・いぃ・・・・もっと・・・」

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ちあきの嘆願に、乳首を摘んでは緩めを繰り返す。

時には摘みながら指を擦り合わせるようにグリグリしてみた。

「あぁぁぁ・・・いい・・・」

既にコリコリとなった乳首を唇で挟み、歯で軽く噛んでみる。

ハァハァハァ・・とちあきの息づかいが激しい。

ちあきは私の頭を自らの乳房に押しつけるように抱きかかえていた。

私は手をちあきの股間に伸ばし、スカートをまくり上げパンティ越しに優しく撫でる。

ちあきのその部分は、もうしっかりと分かるほどに濡れていた。

私は手での愛撫をしながらも、乳首を噛んだり唇で引っ張ったりを繰り返す。

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スカートのシワが気になり、愛撫は休んでスカートを脱がす。

ちあきのパンティは、その濡れた部分が一層の興奮を誘う。

私は、花びらの縁に優しく指を置き、ゆっくりと動かし始めた。

すると、ちあきは態勢を変え、私のズボンとパンツを脱がせた。

そしていきり立ったペニスを掴み、口をペニスに運んだ。

私の目の前にはちあきのパンティがある。

指で花びらの周辺を刺激しながら、クリトリスの位置を確かめるように唇を添えた。

思いっきり息を吹きかけてみる。

「あぁ・・・」

私のペニスを口から離し、ちあきの吐息が漏れる。

舌を硬くしてクリトリスを圧迫する。

「あぁ・・・いぃ・・・・」

同時に、パンティの横から指を忍び込ませ、花びらを直に撫でた。

ちあきの花びらは大きく開き、私の指を誘っている。

そして粘りけのある潤いが、私の指の動きを滑らかにする。

ちあきは、私の肉棒を舐める。

取り付かれたように続くフェラは、時に強すぎると感じる。

私の舌は、クリトリスを形取るように円を描いている。

唾液と愛液でたっぷりと湿ったパンティをゆっくりと脱がした。

露わになった陰毛に優しく舌を這わせた。

「ぁあん・・・いい・・・」

陰毛の先端に舌が触れるだけで、ちあきは声を出す。

ちあきの激しいフェラと対照的に、クリトリスへゆっくりとした愛撫を続けた。

私のペニスはその硬さを増し、きつく握られた根本が血液の逆流を阻止されているようだ。

時に陰のうに手を添え、玉袋を唇に含み吸い上げてくる。

恍惚感に浸りながらも、自らのペースを狂わすことなくクリトリスに円を描き続けた。

指先を開ききった蜜壺の入り口に添えながら・・・。

ちあきの口からペニスが外れる。

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

「・・・・はぁ・ぁ・・」

少しずつ刺激の強度を強めてみる。

「ああ、あ、ぁぁあ、あっああ、ああ・・」

「ぁぁ・・だめ・・・」

「気持ち・・い・・・ぁ・・」

「あっ・・あ、ぁぁぁあ、あああ~~~っっ、だ、だめ・・・・・ぃく・・・」

ちあきはクリトリスへの刺激で絶頂を迎え、ガクンとなった。

「入るよ」

私はちあきに挿入を伝え、態勢を入れ替えいきり立ったままの肉棒を挿入する。

絶頂を迎えているちあきへ、ゆっくりとそして深い位置まで肉棒を押し込んで行った。

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「あぁ・・・・その・・・まま・・・」

ちあきはもうろうとする意識のまま動かない事を要求した。

私は更に腰を押し込み、子宮口を肉棒で押し込んだ。

そしてちあきの足を閉じさせ、恥骨同士をすりあわせた。

「あぁ・・・きもち・・・いい・・・」

ちあきは私のペニスを子宮の奥底で感じている。

動かないのも良い。

ちあきの蜜壺をペニスで感じながら、包み込まれ入り口を締め付けられるその感覚を楽しんだ。

「あぁ~」

「あぁ~」

「あぁ~~~」

「あぁあぁぁぁっぁぁ」

蜜壺から暖かい液体があふれ出し、私はペニスでその温度を感じた。

私は静から動へと転じ、恥骨を中心に腰をローリングさせた。

ちあきのクリトリスは、私の恥骨に押しつぶされるように刺激され続ける。

何度も何度も蜜壺は暖かい液体を吹き出し、そして私のペニスを更に強く締め付けた。

「あっ・・あ、ぁぁぁあ、あああ~~~っっ」

「あぁ、だめ・・・もう、・・・やめて・・・あぁぁあ・・」

「ぁああぁーーーっ!!・・・い・・・いぃ・・・ぁああ・・」

「ああ、あ、ぁぁあ、あっああ、ああ・・」

ちあきは叫び声と共に、さらに熱い液体を吹き出しながら深い海底に沈んでいった。

 
つづく
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ぐったりと、そして息を整えようとしているちあきを抱き上げ、ベッドにそっと降ろす。
その行為を物語るような衣服の乱れを整える。

ちあきをベッドに休ませ、私はモンダミンとBREOで口内の除菌をした。
また、自前のコンドームを取り出し、枕元に用意をする。
私のサイズは、ホテルに備え付けのコンドームが使えないのだ。
様々なコンドームを試してみたが、どれもしっくり来ない。
そんな中、やっと見つけたコンドームをまとめ買いし、Zippoケースに入れて持ち歩いている。

私はBREOを舐め終わるのを待ちながら、ちあきをそっと抱きしめ添い寝をする。
表情が穏やかになり、私に抱きついてくるちあき。可愛い。

「マッサージしようか?約束したからな。」
「うん」
ちあきはコクンとうなずき、うつ伏せになる。


つづく
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「もう、このパンティ履けないよ。」
私はちあきのパンティを脱がし、ちあきのその部分を見せつけた。
大切な部分から背面全体がびしょ濡れだ。

パンティに鼻を近づけ、臭いを堪能してみせる。

「ダメぇ~、恥ずかしいぃ。」
そして、ちあきの顔にパンティを近づけた。

「イヤ~~」
ちあきは顔をそむけるのがやっとだった。

私は構わずちあきの顔にパンティを押しつけ、そして蜜壺をなぞる。

「あぁああああぁ~」

人差し指の腹で、クリトリスを優しく触り、ゆっくりと円を描いてみる。
軽く触れながら3つ数えて一週するくらいのスローなタッチに、ちあきの口は半開きのままだ。
ゆっくりと指を動かしながら、私はちあきに口づけをし、深く舌を絡ませる。


つづく
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鍾乳洞を後にして、お目当ての蕎麦屋で昼食を取る。
ここの蕎麦はのどごしが最高だ。そして旨い。

ちあきの年齢は30代後半だろうか?写メでは気づかなかったが、少しシワが目立つぞ。
周りからは姉さん女房に見えるんだろうなぁ・・・などと思っていると・・・

「気が引けるから言うけど、私、ちょっと年上よ。」
「うん、そんな気がした。」

「ドコが?」
「おっぱいのハリ」ε=ε=ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ニゲロ!!

「もぉ~~~!」


つづく
トントン
部屋をノックする音。

私はドアを開き、着飾ったちあきを招き入れた。

「た・だ・い・まぁ・・」
ちあきは私に抱きつき、キスをせがむ。

ちあきが所属するサークルのオフ会の日だった。

そして、主婦であり、母であるちあきが、年に2度だけ宿泊を許されている日だ。

オフ会は、名古屋で開催された。
会の趣旨から、殆どは家族連れでの参加だが、ちあきは妹親子との参加だ。

私は同じホテルに部屋を取り、ジャックダニエルを飲みながらオフ会が終わるのを待っていた。

「お帰り。楽しかったか?」
「うん、とっても・・・待たせてごめんね。」
私はちあきにそっと口づけをした。

「ごめん、お酒臭い?」
「いや、大丈夫だよ。一杯飲むか?」

「うん」
ちあきに薄目の酒を作り、二人の夜に乾杯した。

ちあきは、オフ会での出来事を楽しそうに話す。
少女の様にキラキラとした目の輝きが可愛い。

私はちあきを抱き寄せ、優しく長い口づけをした。

そして服の上から乳房をゆっくりと撫でる。

ちあきのその手は、私のペニスをゆっくりとさすっている。

「すぐ大きくなるんだからぁ~~。」
ちあきは悪戯な笑みを浮かべ、私のペニスをパンツの上から出し、口づけをした。

「冷たくて気持ちいい・・・。」
そう、ちあきは氷を口に含んでいた。

チュパチュパと、私のカリを攻めるイヤらしい音が聞こえる。

冷たさとねっとりとした舌が私のペニスを更に膨らませた。

ペロペロと舌を這わせてくれるのも気持ちいい。

私はうっとりと、ちあきの行動に身を任せていた。

「氷溶けちゃった・・・もう舌の感覚が無いよぉ・・・」
「あはは、次は俺の番だね。」

私は、水割りを飲みながら氷を口に含んだ。
そして、もう一つを箸に取りちあきのおでこを撫でた。

「つめたぁ~~い!」
いつになく大きな声だ。

「しっ、聞こえちゃうぞ。」
「・・・」

実は部屋が空いていなくて、隣からはちあき達のグループが泊まっている。

ちあきは首をすぼめ、少しだけ気にしたようだ。

私はちあきをベッドに倒し、優しく口づけをした。

「冷たいキスも気持ちいいね。」
「うん。酔っぱらって火照っているからな。」

私はちあきの目を見つめながら、胸元が少し開いた部分に、箸で掴んだ氷を近づける。

ポタッ、ポタッと雫が垂れてちあきの胸元を濡らす。

「・・ぅん・・・」
ちあきの吐息が漏れる。

首に廻した左手でブラウスの上からバストを優しく撫でる。

少しずつボタンを外し、小さいけど形の良いバストとブラジャーを露わにした。

「これ邪魔だね。」
左手を背中に廻してホックを外した。

片方の肩だけ抜いたブラジャーを押しのけ、私は、口に含んだ氷を再び箸で摘み取り、乳房に近づけた。
肌に触れない距離なのに、氷の温度が上がるのが分かる。

さっきより多めに溶け出した水滴で、乳房に軌道を刻み続けた。

「ぁあ~、きもちいい・・・」
ゆっくりと乳首に当たらないように水滴を落として行く。

二人は、とてもゆったりとした水滴の感触に全神経を集中する。

真剣勝負のような張りつめた雰囲気に、水滴の落ちる音まで聞こえるようになる。

ちあきの乳首は既に水滴を求めるように立ち上がっている。

私は距離を取った氷で、乳首を狙う。

当てようと思うと、なかなか当たらない。
ちあきのじれったさが手に取るように分かる。

私自身もじれったい。私は箸を置き、新しい氷を水割りからすくいだした。

たっぷりと溶け出した水滴が乳首をかすめた。

「ぁあっ・・・」
荒い息づかいの中で、かすかなうめき声が漏れた。

一度目標に当たると、次から次へ乳首を狙った雫が舞い降りる。

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

「ぁぁ・・だめ・・・」

「気持ち・・い・・・ぁ・・」
ポタッ、ポタッ、ポタッ、立て続けに乳首を襲う雫の前に、ちあきは思わず声を出してしまう。

私は氷を口に含み、再び口づけをする。

そして、ちあきの乳首にそっと冷たくなった指を這わせる。

優しく外側をゆっくりと撫でる。

乳首に着いた雫を拭うように、優しく何度も円を描いた。

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

「・・・・はぁ・ぁ・・」

「ああ、あ、ぁぁあ、あっああ、ああ・・」
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続いて、乳首をコリコリと強めに揉むと、ちあきはのけぞり弓なりになった。

私はちあきに口移しで氷を与え、そのまま舌を押し込んだ。

スカートを脱がせようと腰に手を回すと、ちあきは腰を浮かせ、自らスカートを脱ぎ捨てた。

冷たい手が、徐々に下腹をなぞりながらパンティへと向かう。

口づけをしながらゆっくりと進む指は、水滴となった氷で線を書くように進んでいく。

私の指は、パンティの上からちあきの陰部をなぞった。

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

「ぁぁ・・だめ・・・」

「気持ち・・い・・・ぁ・・」

ちあきのパンティは濡れた指でも分かるほど中心部分が熱く湿っていた。

「ちあき、熱いよ。さまさないと・・・」
私は水割りグラスの中から氷を手に取り、そっとちあきの中心部にあてがった。

「ぁあぁぁ・・・」

「気持ち良いよぉ・・・」

私は、態勢を変え、氷を口に含み、ちあきの股間に潜り込んだ。

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

「・・・・はぁ・ぁ・・」

「ああ、あ、ぁぁあ、あっああ、ああ・・」

歯でくわえた氷で、ゆっくりと、パンティの上からその輪郭をなぞる。

ちあきのパンティは、どんどんとシミが大きくなっていった。

透けてしまったパンティは、ちあきの女性自身をはっきりと認識させた。

愛撫は、既に溶けてしまった氷から、冷たく冷えた舌に変わっている。

パンティを横にずらし、舌を滑り込ませながらヌメリを楽しんだ。

「あっぁ・・・ん」

「んうぅぅぅぅ、気持ち良いぃ~。」

唇で花びらを挟み、引っ張り出すように伸ばしてみる。

指はパンティの上から、大きくなったクリトリスを優しく擦り始めた。

「き・・きもち・・い・・」

「気持ち・・い・・・ぁ・・」

「ぁぁ・・」

「ぁぁ・・」

「ダメぇ・・・・・。」

私は花びらを口に含んで、吸ったり噛んだりしながらクリトリスを刺激しつづけた。

「あぁ、だめ・・・もう、いいから・・・やめて・・・あぁぁあ・・」

「ぁああぁーーーっ!!・・・や・・・めて・・・ぁああ・・」

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

「ぁぁ・・だめ・・・」

「気持ち・・い・・・ぁ・・」

「あっ・・あ、ぁぁぁあ、あああ~~~っっ、だ、だめ・・・・・ぃく・・・」

ちあきの蜜壺は、収縮と同時に奥から大量の愛液を吹き出した。

ちあきは、身体を大きく震わせ、一度目の絶頂を迎えた。

私は、ちあきの絶頂を見届けて、同時に大きく足を開かせペニスをゆっくりと挿入する。

たっぷりと潤った蜜壺は、さらに大きく口を開き私のペニスを奥深くまで飲み込もうとする。

私の亀頭は、ちあきの蜜壺の浅い部分をゆっくりと出入りする。

膣壁を擦りカリでかき出すように角度を付け、ゆっくりと動く。

「ああ、あ、ぁぁあ、あっああ、ああ・・」
ちあきは眉間にシワを寄せながらも、私のペニスを感じている。

絶頂の後の安らぎを膣の壁で実感していた。

ずっと同じ刺激を続けていると、ちあきが私にしがみつき、深い挿入を求めてきた。

私は口づけをすると同時に、そのいきり立ったペニスを膣奥まで貫いた。

「あぁ~」

「あぁ~」

「あぁ~~~」

「あぁあぁぁぁっぁぁ」

叫び声と共に、さらに高い頂点へと登り詰めていく。

ちあきは仰け反り頭を左右に振る。

何度も何度も、寄せては返す快感に耐えているように見える。

私はちあきに足を閉じるよう命じた。
最深部の膣壁をペニスで圧迫しながら、恥骨同士を密着させる。

奥深へ押しつけたペニスと恥骨で押しつぶされたクリトリスを同時にローリングさせる。

「あっ・・あ、ぁぁぁあ、あああ~~~っっ、怖い・・・・ぅあ・・・」

「あぁ、だめ・・・もう、・・・やめて・・・あぁぁあ・・」

「ぁああぁーーーっ!!・・・い・・・やぁ・・・ぁああ・・」

「ああ、あ、ぁぁあ、あっああ、ああ・・」

私の背中に爪痕を残し、ちあきは絶叫と共に深い海の底に沈んでいった。

 

つづく
勃起したちあきのクリトリスを確認しても、私の舌は円を描くようにクリトリスを避け、粘着質がまとわりついた花びらを1枚ずつ丁寧に舐め始めた。

「い・・いいわぁ~~きもち・・い・・」

「ああ、あ、ぁぁあ、あっああ、ああ・・」

唇と舌を交互に使い、包み込む様にジュルジュルジュルと音を立てて舐める。

花びらの外側と内側をなぞるように、舐め続けた。

「こんなになってるよ。ちあき、これは何の音?」

グチュグチュグチュ

わざと空気と蜜液、唾液を混ぜながら大きく音を立てた。

「いやぁ、恥ずかしいぃ。」

「あぁ~ん。良いぃ~~~~ あっ。良い~。」

「ぁああぁーーーっ!!・・・や・・・めて・・・ぁああ・・」

ちあきの蜜壺は大きく口を開け、膣壁がせり出しているのがわかる。

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ちあきは、私のペニスを口に含むが、自分への刺激をたっぷり受け、なんども口を離しては悶え声をだした。

集中できないほどに、感じてしまっている。
もう良いかな?

ちあきの待ちこがれているクリトリスも可愛がってあげよう。
私は、舌の力を抜き優しくクリトリスに触れてみる。

「うぅ~~~~~~~」

感じている感じている。ここからが神の舌の出番。

ずっと力無い舌をあてがっていると、ちあきはどんどんと感情を高ぶらせて行く。

「ぁぁ・・だめ・・・」

唇でクリトリスの皮を剥き、舌先で一定のリズムを保ちながら、軽微な刺激を与え続けた。

「気持ち・・い・・・ぁ・・」

強めに吸い上げながら舌先で上下左右に刺激を与える。

「あっ・・あ、ぁぁぁあ、あああ~~~っっ、意識がぁ・・・・ぃく・・・」

「あぁ、だめ・・・もう、いいから・・・やめて・・・あぁぁあ・・」

「ぁああぁーーーっ!!・・・や・・・めて・・・ぁああ・・」

「き・・きもち・・い・・」

「ああ、あ、ぁぁあ、あっああ、ああ・・」

ちあきがどんなに感じてきても、そのペースを乱す事は無い。

舌だけで、何度もエクスタシーを繰り返すのだった。

ちあきは、深い海に沈み込む様に、全身の浮遊感を感じて、寄せては返す快感の波を感じ取っていた。
そして、ちあきの目からは、涙がこぼれていたのだった。

 

つづく
ちあきは何度も絶頂を迎え、意識がもうろうとしている。
指先をまとめ、触れるか触れない距離を保ちながら、ちあきの産毛を触ってみる。

「あぁ~~ん」

既に全身が性感帯となっているちあきには、強い刺激は必要ない。

首の付け根と鎖骨のくぼみ部分を優しく撫でてみる。

「い、いぃぃぃぃ」

鎖骨に沿うように首の付け根から肩へ、肩から首の付け根へ指を這わせてみた。

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

「ぁぁ・・だめ・・・」

「気持ち・・い・・・ぁ・・」

ゆっくりと大きな円を描くように、乳房の周りを撫でて行く。

「あぁぁぁぁぁ」

「うぅ~~~」

何度も何度も乳房の周りだけをなで続ける。

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

「ぁぁ・・だめ・・・」

「気持ち・・い・・・ぁ・・」

私の指は、乳房の下側からゆっくりと乳首に向かって進んでいく。

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

「・・・・はぁ・ぁ・・」

「ああ、あ、ぁぁあ、あっああ、ああ・・」

t-015

大きく描いていた円は、乳首を中心に小さな円を描くことになるが乳輪に触ることは無い。
優しく軽いタッチが、ちあきの官能を高めていく。

「あっ・・あ、ぁぁぁあ、あああ~~~っっ、す、すごい・・・・・」

「あぁ、いい・・・凄くいい・・・あぁあぁ気持ちいい・・・あぁぁあ・・」

ちあきの声が一段と大きくなった。

乳輪に少し触れてみる。

「あぁっ・・・あああ」

乳輪の輪郭をトレースするように円を描いてみる。
ゆっくりと、あくまでも優しく。

ハァハァハァと、息づかいが激しくなる。
乳輪をなぞりながら、乳首に触れてみる。

「あっ」
乳首がピクンとした。

私はいきなり人差し指と中指で乳首をはさみ、コリコリと強めにもてあそんでみた。

「あっ」
「んうぅぅぅぅ、気持ち良いぃ~。」

乳首には強い刺激が良いようだ。

ちあきは、私を下半身に導くような仕草をする。

「早く、こっちに来てぇ。」
少し涙声だ。

私は69の形で、ちあきの股間に顔を埋めた。

しかし、ちあきの望む部分は舐めない。

足の付け根の太もも内側にそっと舌を這わせてみる。

特に蜜壺のきわあたりを念入りに舐める。

「き・・きもち・・い・・」

「気持ち・・い・・・ぁ・・」

「ぁぁ・・」

「ぁぁ・・」

舌先でかすかに触れるように舐めると、ちあきの身体は身震いするように小刻みに動く。
もう何処も彼処もグチョグチョだ。

私は再び花びらに舌を伸ばし、そのヌメリを丁寧にふき取るように舐め始めた。

 

 

 

つづく

 
ぐったりと、そして息を整えようとしているちあきを抱き上げ、ベッドにそっと降ろす。
その行為を物語るような衣服の乱れを整える。

ちあきをベッドに休ませ、私はモンダミンとBREOで口内の除菌をした。
また、自前のコンドームを取り出し、枕元に用意をする。
私のサイズは、ホテルに備え付けのコンドームが使えないのだ。
様々なコンドームを試してみたが、どれもしっくり来ない。
そんな中、やっと見つけたコンドームをまとめ買いし、Zippoケースに入れて持ち歩いている。

私はBREOを舐め終わるのを待ちながら、ちあきをそっと抱きしめ添い寝をする。
表情が穏やかになり、私に抱きついてくるちあき。可愛い。

「マッサージしようか?約束したからな。」
「うん」
ちあきはコクンとうなずき、うつ伏せになる。

 

私は、ちあきに跨り、背中一面を手のひらで揉みほぐしていく。

「気持ち良いよぉ~」
先ほどの絶叫とは違い、落ち着いた大人の声だ。

背骨から指2本外側にある筋を丁寧に指圧していく。

「あぁ~~~気持ち良いぃ~~。ロンくん本職?」
「いや」

「凄く上手だもん。」
「鍼灸師になった先輩のモルモットやってた頃があるんだ。その時に気持ちよかった事だけ思い出してやっているんだよ」

「いっぱい引出もってるね。」

「もっと引き出してみようか?」
「えぇ~~~、もうたくさんです。これ以上激しいのは、多分ムリ。」

「あはは、急に声がかれちゃったら旦那が不思議がるもんな。」
「ばぁ~~か!」

そんな会話を楽しみながら、痩せるツボや肩こりに効くツボなどの説明をして背骨・骨盤・肩胛骨を矯正していく。
約45分かけて、一通りの整体が終わった。

ちあきは恍惚の中にも満足感を秘めた顔で、ゆっくりとだるくなった体を起こし洗面所へ行った。

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戻ってくると汗だくの私のおでこをバスタオルで拭ってくれて、私に抱きつくようにすり寄ってくる。

「ねぇ、リンパマッサージも出来る?」
「うん、出来るよ。」

「わぁ~~い!」
ちあきは無邪気な少女の様に喜び、私に抱きついてキスをした。

私は、ちあきを仰向けに寝かせ、リンパマッサージに取りかかる。

太股の付け根にあるリンパ節は、座ったときにシワになる辺りを左右同時に行わ無ければならない。
リンパ筋を押しほぐし、外側から中心へ向けて規則正しくさする。

膝の裏、足首から太股にかけてもほぐして行くつもりだったが、ちあきの息づかいがおかしくなってきた。

「き・・きもち・・い・・」

「気持ち・・い・・・ぁ・・」

「ぁぁ・・」

「ぁぁ・・」

陰毛にかすかに触れる時に声が途切れるのが分かる。

「敏感だね。」
私は、リンパ筋をさすりながら、指で陰毛の先を撫でる事にした。

「ぁぁ・・」

「ぁぁ・・」

どれくらい続けただろう。
段々とクリトリスが膨らんでくる。

人差し指と中指で、たっぷり濡れたクリトリスを挟んで上下に摩擦してみる。
時には、上から押さえて円を描くようにしてみる。

熱くなって来て、あっという間にヌレヌレ状態になった。

「あぁ、だめ・・・もう、いいから・・・やめて・・・あぁぁあ・・」

「ぁああぁーーーっ!!・・・や・・・めて・・・ぁああ・・」

そっと舌をあててみる、割れ目にそってツーっと動かすと、小陰唇の肉びらが膨張し、左右に大きく開く。
早く入れてと私を誘っているようだ。

私はクチュクチュと音を立てながら舐め始めた。

「・・・・はぁ・ぁ・・、もっと・・早く・・ぅ・・動かして・・」

クチュクチュ・・ヌュ・ヌチャヌャ・・・

リクエストには応えない。意地悪な私。

今までと同じように、ゆっくりとしたペースは崩さない。
空いてる手は、わき腹をさわさわしてみる。

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

「・・・・はぁ・ぁ・・」

「ああ、あ、ぁぁあ、あっああ、ああ・・」

ちあきの性感スイッチは、完全にONになっている。

今なら空気の動きすら、自らの快感に変える事が出来る。
クリトリスを唇に含み、中指を小陰唇の間にあて、そのままゆっくりと入れていく・・
クリトリスが破裂寸前まで膨張すると、ちあきの子宮が膨らむのが分かる。

たっぷりと潤った蜜壺は、スルリと私の指を飲み込んでいく。

生暖かい汁が指に絡みついてくる。そして熱い。

「あっ・・あ、ぁぁぁあ、あああ~~~っっ、だ、だめ・・・・・」

「あぁ、だめ・・・もう、いいから・・・やめて・・・あぁぁあ・・」

中指は、入り口付近を出したり入れたり・・ゆっくり・・・

蜜壺の入り口を感じながら、生ぬるいトロ味を帯びた愛液がしたたり出てくる。

中指を全部入れ、指をカギ型に折り曲げ、膣の壁に刺激を与える。
刺激を与えながらGスポットの位置を確認した。

すると、愛液が手のひらを伝い太ももの内側にツツーーー・・・と滴ってくる・・

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

「ぁぁ・・だめ・・・」

「気持ち・・い・・・ぁ・・」

「あっ・・あ、ぁぁぁあ、あああ~~~っっ、だ、だめ・・・・・ぃく・・・」

「あぁ、だめ・・・もう、いいから・・・やめて・・・あぁぁあ・・」

「ぁああぁーーーっ!!・・・や・・・めて・・・ぁああ・・」

「き・・きもち・・い・・」

「ああ、あ、ぁぁあ、あっああ、ああ・・」

ちあきはGスポットを触わられると、脚がガクガクとするようだ。
全身の力が抜け、そして何度目かの絶頂に登り詰める。

 

 

つづく