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でも、不特定多数ではありません。しっかりと心の繋がった特定の相手を神の舌で舐め続けるのです(^^)v
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まだ息づかいが荒いミキを抱き寄せる。

 

 

「気持ちよかったな。」 

 

「凄かった・・・・意識が飛んじゃったもの・・・」 

 

「潮吹きもしちゃったね。」 

 

「イヤ・・・はずかしい・・・」 

 

「恥ずかしがること無いよ。素敵な事だよ。でも、みんなが経験できる事じゃ無いからね。」 

 

ミキはこくりと頷き、私の胸に顔を埋めた。

 

抱き合いながらお互いが瞳を見つめ合い、久しぶりに逢えた懐かしさと、身体が覚えている快感を共有していた。 

 

ミキは、感じすぎて自分の身体では無いような感覚だったと言う。 

 

私は潮吹きを恥ずかしがるミキがとっても愛おしく、ありったけの力で抱き締めた。 

 

708

 

少し休んだ後、意識もうつろなミキの乳房まわりを、ゆっくりと大きな円を描くように撫でる。 

 

優しく産毛だけを撫でるように全神経を指先に集中する。 

 

全身が性感帯となっているミキには、強い刺激は必要ない。 

 

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」 

 

「ぁぁ・・だめ・・・」 

 

「気持ち・・い・・・ぁ・・」 

 

私の指は、乳房の下側からゆっくりと乳首に向かって進んでいく。 

 

膨らみの8合目あたりを回遊するが、起ちっぱなしの乳首に触ることは無い。 

 

優しく軽いタッチが、ミキの官能を高めていく。 

 

「あぁっ・・・あああ」 

 

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

 

 

「・・・・はぁ・ぁ・・」 

 

十分に焦らした末、乳輪にたどり着いた。 

 

輪郭をゆっくりトレースする。 

 

ハァハァハァと、息づかいが激しくなる。 

 

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」 

 

「・・・・はぁ・ぁ・・」 

 

「ああ、あ、ぁぁあ、あっああ、ああ・・」 

 

ミキの声が一段と大きくなる。 

 


私はいきなり人差し指と中指で乳首をはさみ、コリコリと強めにもてあそんでみた。 

 

「あっ」 

 

「んうぅぅぅぅ、気持ち良いぃ~。」 

 

ミキは乳首への強い刺激が好きなのだ。 

 

私は豆つまみを用意し、ミキの起ちっぱなし乳首をいきなり挟んでみた。 

 

「ぐぅ・・・あっ・・・うぅ・・・あぁぁ・・・・」 

 

 

mametumami.jpg
問答無用でもう一方へも豆つまみで挟む。 

 

「うぅぅぅぅ・・・」 

 

「・・・・何?・・・重い・・・」 

 

乳首の刺激で仰け反っているミキには、自分に何が起きているのか、乳首がどんな状況なのか分からない。 

 

身体の芯が火照っているミキは、更に悶え声を大きくさせる。 

 

 

私はミキの太股を優しく舐めながら、パンティの上から和盆リズム墨汁ブラックをゆっくりと押し当てた。 

 

wabon02.jpg
「うぅ~~~きもちいい・・・」 

 

洗濯をした直後のように、パンティ全体をミキの愛液がグッショリと濡らしていた。 

 

そしてその潤いは、部屋をメスの匂いで覆い尽くす。 

 

パンティの上からでもすぐに肉芽の位置が分かる。 

 

足の付け根に舌を添え、指先で肉芽を確認し和盆リズムを優しくあてがってみた。 

 

「あっ・・・」 
 

ゆっくりと和盆リズムの重さで肉芽に円を描く。 

 

「あぁ・・・気持ちいい・・・」 

 

ブゥ~~~~~~~~ンと、かすかなうなりを上げながら和盆リズムが仕事を進めていく。 

 

先ほどまでトップギアで走って突き抜けたミキのエンジンは、再びその回転数を上げていった。 

 

ミキが体制を変え、私のペニスをまさぐる。 

 

既に準備の整っている肉棒を探り当て、とりつかれたようにシゴキ始めるのだった。 

 

私は肉芽から和盆リズムを滑らせ、蜜壺をパンティの上から刺激する。 

 

少し押しただけでパンティから愛液がしみ出す状態だ。 

 

何度も何度も刺激していると、パンティを通り越したヌメリが和盆リズムを凶器に変えていく。 

 


和盆リズムは、強く押し当てているとすぐにその刺激に慣れてしまう。 

 

パンティの布一枚のみを刺激するよう細心の注意を払う。 

 

シリーズの中で一番発達した触手が、パンティの中でしっかりと顔を出した肉芽に焦れるような刺激を伝えるのだ。 

 

感じ始めるのには少し時間がかかるが、軽微な刺激で感じ始めると、絶頂までは凄く早いのも特徴だ。 

 

「あっ・・あ、ぁぁぁあ、あああ~~~っっ、す、すごい・・・・・」 

 

「あぁ、いい・・・凄くいい・・・あぁあぁ気持ちいい・・・あぁぁあ・・」 

 

ミキの声が一段と激しく響く。 

 

同時に大量の愛液が断続的に放出されベッドに地図を描く。 

 

「欲しい・・・か?」 

 

焦点が定まらないミキはこくりとうなずいた。 

 

 


私はビッショリと濡れたパンティを横にずらし、最高潮に硬化した直径5cm超の肉棒を一気に挿入した。 

 

「あっ・・・・」 

 

ミキは眉間にシワを寄せ、更に大きく仰け反った。 

 

ミキの蜜壺とパンティの反発力が肉棒を締め付け気持ちいい。 

 

私はゆっくりとそして深いストロークを始めた。 

 

身体をしっかりと引き寄せ、ロングストロークを楽しむ。 

 

時に奥深くに留まり、腰をゆっくりとローリングさせる。 

 

「あぁぁぁ・・・いい・・・きもちいい・・・」 

 

ミキの蜜壺は入り口を強く締め付けた。 

 

「あぁぁぁ・・・すごい・・・・いい・・・いい・・・」 

 

カリで引き出すように蜜壁を大きくこする。 

 

一気に速度を上げ、亀頭で奥深くを貫くように差し込んだ。 

 

「うぅ・・・・」 

 

苦悩にも似た喘ぎ声がペニスの深さを物語る。 

 

「あっ・・・うぅ・・・あっ・・・・・うぅ・・・」 

 

「あぁぁぁ・・・きもちいい・・・いいよ・・・」 

 

「あぁぁ・・・おくまで・・・あたる・・・」 

 

「いい・・・・いく・・・・あぁぁ・・・いい・・・・」 

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・」 

 

身体を左右に振りながらミキが泣き叫んだ。 

 


絶頂に登った後、ミキお気に入りのスローセックスに移行した。 

 

実は私自身も激しく動くよりゆっくりとお互いを感じ合って居る方が逝きやすい。 

 

身体よりも心の一体感が性的刺激を強めるのだろう。  

 

ミキのお尻の下に枕を入れ、腰が上がった状態を作る。 

 

深く挿入したままミキに両足を閉じさせる。 

 

私は肉棒をさらにゆっくりと深くまで進ませた。 

 

根元まで押し込むと、恥骨同士が重なり合い準備完了だ。 

 

恥骨同士が擦れる様に、ゆっくりと腰を動かす。 

 

すると、蜜壺入り口付近が支点となり、肉棒が蜜壁をかき回す事になる。 

 

膣壁とクリトリスからの刺激に、ミキの身体はドンドンと飲み込まれていく。 

 


ゆっくり、軽く同じリズムで腰をローリングさせる。 

 

この体位はキスがしやすい。 

 

ミキの喘ぎ声をキスでふさぐ・・・・。 

 

情熱的で心身共にとろけると言う表現がピッタリだ。 

 

同じリズムを数分続けていると、ミキの足がピ~ンと伸びきり、足先に力がこもった。

 

 

私の背中に廻した腕に力がこもり、必死にすがりついて来た。 

 

「ミキ大丈夫だよ。俺が捕まえているよ。」 

 

不安そうな仕草を感じ取り、きつく抱き締め直した。 

 

安心したのか、数え切れないほどの絶頂を迎えたミキが、再度頂点へと登り始めた。 

 

「あぁぁぁ・・・いい・・・きもちいい・・・」 

 

「あぁぁぁ・・・すごい・・・・いい・・・いい・・・」 

 

「あぁぁ・・・あぁ・・・いい・・・・」 

 

「いぃ・・・いく・・・あぁ・・・いっちゃう・・・」 

 

「いく・・いく・・・いくぅ・・・あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」 

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」 

 

ミキは身体を仰け反らせ、数度目の絶頂を迎えた。 

 

絶頂はまだまだ続く・・・・ 

 

 

おわり
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ホテルの最上階に二人は肩を寄せる。

シャンパンで乾杯をし、豪華なディナーを食べる。

最愛の人と、こうして誕生日を祝えるとは思っていなかった。

今まで逢えなかった二人が、それぞれの過ごした時間を忘れ去り男と女となって激しくお互いを求め合う。

 

 



 

私はミキを抱き寄せ、優しく口づけをする。

ミキも私の首に腕を廻し、離れないようにしっかりとしがみついて来る。

キスをしながら少しずつ、そしてゆっくりとお互いの服を脱がせ合う。

ミキが先に私のパンツを脱がせた。

指先で優しく愛撫してくれたので、私のペニスは既に最高潮のサイズだ。

ミキはしゃがみ込み、私のペニスを撫でながら口づけをした。

「あぁ~~ひさしぶりぃ!悪い遊びはしませんでしたか?」

「そいつに直接聞いてごらん。」

「はい、たっぷり聞き出してみますぅ(^^)v。」

ミキは唇と舌を使い、私の亀頭にまとわりつきながら濃厚なフェラを始めた。

睾丸を優しく握り、茎を伸ばすように口と指でペニスを扱く。


「あぁ・・・きもち良い・・・久しぶりだ・・・」

私の口からはミキの愛撫への心の声が漏れ出した。

 



 

最高潮だったはずのペニスは、更に硬度を増し、あり得ない程に血流を溜め硬直してくる。

ミキの頭と手が亀頭を擦るスピードを上げていく。

このままでは早速とフィニッシュさせられてしまう・・・。

私は呼吸を整え、体内の気を口から放出し、射精をセーブした。

私は腰が引けた格好になりながらも、攻守交代するためにミキを立たせた。

キングサイズのベッドにミキを座らせ、少しずつスカートをまくし上げる。

片足をベッドに乗せ、舐めるための空間を確保する。

そして片方の足へゆっくりと舌を這わせた。

産毛を撫でるように、とても軽微に太股を進んでいく。

私は勝負下着を簡単には脱がさない。

私のクンニで大切な事でもある。

せっかくこの日この時の為に選んでくれた下着である。

じっくりとその色、形、素材、女性自身とのフィット感を楽しむのだ。

太股を進み、パンティにたどり着く。

ミキの紐パンは、既にステッチのあたりが湿っぽいが、構わず舌を進める。

核心部分をかすめ、パンティの形を確かめるようにビキニラインを移動する。

同時に露わになったお腹へ指を這わせる。

これも産毛にしか触らないほど軽微な刺激だ。

わさわさとウエストラインを確認するように指を這わせた。

「・・・ぅぅ・・」

吐息に混じり、感じる声がこぼれる。

たっぷりと潤ってしまった蜜壺は、布の上からでもそれと分かる形を私に見せつける。

パンティの隅々まで舌でご挨拶をしたあと、すでにヌルっとした布の上からゆっくりと舌を添えた。

思いっきり息を吹きかけてみる。

「あぁぁ・・あつい・・・き・・きもち・・いい・・」

数回、息を吹きかけて、今度はゆっくりと舌で円を描いた。

「はぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・」

「とっても・・・ぁあっ・・・・いい・・・」

「ぁあああああああ・・・・・」

すでに蜜壺からは粘度の高い愛液がたっぷり浸みだし

パンティの重量を数倍にも増やしている。

「ああああああああぁ・・・」

「ミキはココで何度も逝ったんだったね。」

「うん・・・・気持ちいいぃ・・・あっ・・・・イヤ・・・イヤ・・・・」

過去を思い出すかのように、ミキの好きなクンニを続けていた。

「ぁあああああぁ・・・・凄い・・・・いい・・・・」

「気持ち・・・いいよぉ・・・いい・・・・あぁぁぁ・・・」

生地を通してもわかる肉芽に舌を絡ませながら、パンティの横から指をそっと入れてみる。


「ぁあぁぁぁ・・・きもちいい・・・」

ミキはピクンと身体を震わせながら、腰を上げ感じる体位となった。

私はゆっくりと膣壁に指を添え、擦らず押しつけるような刺激を与える。

「ぁあっ・・・・・・・・・・ぁあっ・・・・・・・・・・ぁあっ・・・・・・・・・・」

「なに・・・これ・・・す・・・すごい・・・・」

押しつける度に、ミキの口から感じる言葉が漏れる。

「ぁあっ・・・・・いい・・・・・いい・・・・・あぁ・・・・」

私は徐々にスピードと擦る強さを高めていった。

「もっと・・・・・もっとして・・・・もっと・・・・あぁ・・・いい・・・」

「すごい・・・・あぁぁぁ・・・いく・・・・あぁ・・・」

私は「おいで」と伝え、さらに早く指に震動を与えた。


「ぁあぁあぁぁぁぁぁぁぁ・・・・すごい・・・・」

「いくいくいくいくいく・・・・・あぁぁぁぁぁぁ~~~~・・・・」

ミキは大きく仰け反り、涙とヨダレを流しながら果てていた。

 

つづく
私たちは布団に入り込んで少し休むことにした。

ミキに話しかけても目がとろんとしていて要領を得ない。
こんな時は少し休ませよう。

私はミキを抱きしめ、髪の毛を優しくなで続けた。
少し休ませた後、うつ伏せに寝かせ背中全体をマッサージする。

私の得意なマッサージは整体だ。

ボキッボキッと骨を整えていくのだが、背骨を触ると矯正の必要は無かったので緊張した筋肉を解きほぐすように、ゆっくりと手のひらで血流を整える。

グッタリとするミキが正気にもどるまで、ゆっくりとマッサージを続けた。

「あぁ~~気持ちいいぃ~~~」

ミキの思考回路が元に戻った(爆)

「私、お見合いしなきゃいけなくなったとき、結婚しちゃっても良いかなって思ったの・・・今の自分を変えたいなぁ~ってね。」
少しずつ話をはじめたのだった。

私はマッサージの手を休めず、ミキの話を聞いていた。

[お見合後に・・・和盆リズムと肉棒]の続きを読む
ベッドでぐったりとしているミキを少しやすませる。

その間、優しく髪の毛を撫でていた。

ミキがキスをせがんできた。

私はミキを受け入れ、唇をあわせた後に舌を忍び込ませた。

ミキは私の舌を思いっきり吸い、そしてミキの舌を絡ませる。

私たちは深いキスを求め合った。

私はミキを抱き起こし、後ろから抱きしめ耳たぶにキスをした。

「あん・・・」

ミキは身を捩りながら喜びを表した。


そして、その手は背後の肉棒を撫でている。

器用にチャックを降ろし、パンツの上から輪郭をなぞるように形を確かめていた。
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私はスカートのフックを外し、ファスナーを少しずつ降ろし始めた。

そして、おへそ側からパンストの中に手を入れる。

ミキの陰部はおびただしく湿っていて、すぐにそこが蜜壺だと分かった。

ふっと目を前に向けると、私たちの姿が短冊の様に配置された鏡に写っていた。

「ミキ、見てご覧。二人の姿が映ってるよ。」

「あっ、本当・・・イヤらしい・・・。よく見ると素敵なお部屋ね。」

私はミキの蜜壺をパンティの上から優しくさする。

「あぁ・・・いい・・・」

スカート、パンスト、パンティとゆっくりと脱がしていく。

部屋の電灯にミキの白いお尻がまばゆい。

ゆっくりとお尻の頬に舌を這わせた。

「あん・・・あぁ・・・」


ミキがベッドに手を付き、お尻を突き出す格好になった。

私の舌は、ゆっくりとした速度で蜜壺を目指しながら進む。

そして指は股の間からクリトリスに優しく触れてみる。

ミキの蜜壺から愛液をたっぷりと指に擦り付け、円を描くようにゆっくりと愛撫した。

「あぁぁ・・・いい・・・」

顔が少し斜めになりながらも、アナルの横を通り花びらに舌が届いた。

「うぅ・・・あぁ・・・・」

私は跪き、ミキのお尻を見上げるような格好となりながら舌をゆっくりと動かした。

どのくらい続けたのだろう・・・ミキがピクピクしはじめた。

「すごい・・・あぁ・・・いい・・・あっ・・・」

私はペースを崩さずに、ゆっくりと舌を指を動かしている。

「あっ・・・いく・・・ぁぁぁ・・・」

ミキが切なく叫ぶ。

すると、私の指を一筋の愛液が伝わった。

私はその愛液を舌ですくいながら立ち上がる。

そして、今度はいきり立った肉棒をミキの蜜壺にあてがう。

血流をしっかりと受け止め硬く大きくなった肉棒が少しずつ飲み込まれていく。

「あぁっ・・・・あぁぁ・・・・」

ミキが仰け反り、お尻だけが一層突き出される。

クリトリスで2度も絶頂を迎えたミキが待ちこがれた瞬間だった。

私はゆっくりとそして深いストロークを始めた。

くびれた腰をしっかりと引き寄せ、ロングストロークを楽しむ。

時に奥深くに留まり、腰をローリングさせる。

ミキの蜜壺は入り口を強く締め付けた。


「あぁぁぁ・・・すごい・・・・いい・・・いい・・・」

カリで引き出すように蜜壁を擦る。

そして亀頭でミキの奥深くを貫くように押し込んだ。

ミキの両手を掴み、ピストンに併せてミキの身体ごと引き寄せる。

乱れる姿が鏡に写る。

私はその光景を見ながら、夢遊病者のように腰を振り続けた。

「いぃ・・・いく・・・あぁ・・・いっちゃう・・・」

「いく・・いく・・・いくぅ・・・あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

ミキは身体を仰け反らせ、何度目かの絶頂を迎えた。

 

つづく
「今から逢えますか?」

家族団らんの時間帯にミキからのメールは珍しい。

いや、初めてだと思う。

私はもちろんミキを迎えに行くことにした。

「おう、どうだった?」

「うぅ~~ん、どうってこと無いって感じ」

「何だそりゃ・・・」

二人はシートベルトを締め、再びホテルを目指す。

「あのね・・・また逢うことになったの。」

「それは先方が気に入ったと言うことか?」

「どうかなぁ?・・・わからないや。」

私はお見合いの経験が無いから、TVでのイメージしかない。

後は。。。若い二人で・・・とか言いながら、庭園を散歩するあれだ。

「今はね、そんな感じじゃ無いのよ。もっとラフ。」

「ふぅ~~ん・・・俺さ、来賓の挨拶考えておく」

「バカ・・・呼ばないよぉ~だ。」

二人は大笑いした。

 



お気に入りのホテルに着くと、ミキをベッドに座らせた。

日中は、たっぷりとクンニしてなかったからしたくてたまらない。

でも、我慢が必要だ。

私はミキを舐めるように見つめた。

日中に激しく犯したミキの服装は、なんら乱れた形跡はない。

ミキを座らせ、そしてベッドに足の裏を付けさせた。

パンストのままM字に開かせ、私は指を太股に這わせながら聞いた。

「お前はお見合い前にたっぷりと私の肉棒をくわえ、その後、すぐに他の男とお見合いをしていた女だな。」

「はい・・・」

「そして、お見合いが終わってすぐに私を求めた女だ。」

「はい・・・」

パンストの上から指を這わせる。

太股の内側をゆっくりと舐め上げるように・・・。

少しずつ進むその速度はとても遅い。

遅いどころか、後戻りすることもあるのだ。

「あぁ~~・・・あっ・・・・うぅ・・・・・」

ミキは身をくねらせながら、じれったさに耐えながら声をあげる。

「お見合い中に、少しは濡れたか?」

「いいえ・・・」

「嘘をつけ!お前は俺に抱かれた余韻を持ってお見合いにいったのだから、もっと欲しいと思っただろ?それに相手の男はお前のお○んこから臭う女を感じ取ったんだぞ。」

「いいえ・・・そんなこと・・・」

少しずつ蜜壺に近づくと、ミキも呼吸が荒くなってくる。


「正直に言いなさい。お前は相手の男に犯されたかったんじゃ無いか?」

「いいえ・・・ありません・・・」

「ここを、こうされたら・・・どうだ・・・」

私は近づけた指を蜜壺に添えてみた。

「あっ・・・」

「どうだ?相手にこうされたら・・・」

「気持ちいい・・・」

「ほら・・・こうされたかったんだろ?」

「いいえ・・・あぁぁん・・・」

私はクリトリスをいきなり圧迫した。

「ぁぁ・・・気持ち・・・いい・・・」

ミキは私に抱きつき口づけを求めてきた。

私は顔を振りキスを阻止しながら尚も続けた。

蜜壺の入り口とクリトリスを擦りながら少し圧力を高めている。

「あっ・・・」

ミキの蜜壺は既に十分潤っている。

パンティを濡らし、パンストからもはっきりと湿り気が分かった。

「あぁぁぁ・・・・感じる・・・・」

 

蜜壺からクリトリスの間を優しく撫でる。

何度も何度も往復し、時に口を開けた花びらの輪郭をなぞるように愛撫する。

繰り返されるゆっくりの愛撫に耐えているミキも可愛い。

少し刺激を高めてみよう。

私はクリトリス周辺を3本の指で押さえつけ、皮ごとゆっくりと擦り始めた。

身体の芯まで届くように、少し圧力をかけながら腕全体を使って振動を与える。

「ああ・・・・あぁ・・・・」

ミキは仰け反りながらベッドに倒れ込む。

私もベッドに上がり、態勢を入れ替えミキの横に座る。

押さえた場所は変えず、徐々に振動を強めていった。

「あぁ・・・あぁ・・・あぁ・・・あぁ・・・」

ミキの喘ぎ声は間隔を狭め、次第に身体の奥底からの歓喜に変わる。

クリトリスを筋にたとえ、筋ごとグリグリするような感じで、更に速度を速める。

「あっ・・・あぁ・・・だめ・・・あぁ・・・」

「いい・・・いい・・・あぁ・・・い・・・・あぁ・・・」

ミキの言葉が叫び声に聞こえてくる。

布が擦れる音がBGMをかき消すように大きくなる。
「あぁ・・あ・・・あぁぁ・・い・・いく・・・いっちゃう・・・」

ミキは腰を上げ、逝く態勢に入った。

私は指の動きを一旦止め、再びゆっくりと振動を始めた。

「あぁ・・・あぁ・・・き・・きもちいい・・」

振動と圧力を押さえると、ミキも絶頂を迎えないまま感じ続けていた。

何度も何度も強めたり弱めたりを繰り返す。

ミキはその都度絶頂手前で引き戻されていた。

「もっと・・・あぁ・・・ねぇ・・・」

私は無視をして、遅い振動を続けている。

するとミキは少し落ち着きかけたようにも見えるが、燃えさかる官能の炎は沈下しては居なかった。

少し振動を強めるだけで、すぐに絶頂を迎えようとするのだ。

自然と強い振動時間は短くなり、ミキを焦らすような愛撫が長くなる。

「あぁ・・・ほしい・・・ねぇ・・・」

徐々に強める振動に、身をくねらせながら自らの腰を押しつける。

そして私の股間に手を伸ばし、肉棒を探し始めた。

 



片方の手は、枕をしっかりと握っている。

何度も我慢させたから、そろそろかな?

私は何度目かの高速振動に入る。
 

「あっ・あぁ・だめ・・・あぁ・・あぁ・・」

「いや・・・いや・・・あぁ・・・いく・・・いっちゃう・・・」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

もう曲がらないだろうと言うほどに仰け反り、苦悩の表情を浮かべながら絶頂を迎えた。

ミキの頬には涙の筋が光っていた。

ミキは中で逝けるようになる前は、クリトリスの愛撫でしか逝けなかった。

その頃の得意技を使ってみた。

今より激しい愛し方だが、ミキの身体は私の愛し方を覚えていた。

普段は、クリトリスで逝った後、間髪入れずに肉棒をねじ込み、奥の奥まで突き上げるとフワフワして最高!とミキのお気に
入りなのだが、今回はパンストの上からだから無理だ(爆)

後でたっぷりクンニしてあげるからな(^^)v

 

つづく
その日、私は久しぶりの休日を自宅でのんびりと過ごしていた。 

「今から2時間しか時間がないけど、逢える?」 

ミキから連絡が来た。 

特に予定も無いので、お茶でも飲みに行こうかな。 

いつもの待ち合わせの場所に行くと、普段よりオシャレをしたミキが待っていた。 

「待った?」 

「もぉ~~、遅い!」 

私は予期せぬミキの言葉に驚いた。 

約束の場所までは、20分以上かかる。 

でも、10分少々で走り抜けたので、早いねぇ~と言う言葉を期待していたのだ。 

きょとんとしている私をせかすように、ミキは車に乗り込んだ。 

「お茶でも飲むか?」 

「運転手さん、○○ホテルへ・・・急いで!」 

「あれれ、どうした?」 

「良いからお願い。。。急いで!」 

「了解!」 

私はアクセルを踏み込んだ。 

シートに激しいGを感じながら、愛車はタイヤを鳴らす。 

t-007

ホテルの部屋にはいると、ミキはいきなり抱きつき唇を重ねる。 

いつもより官能的なミキだが、それも可愛い。 

私は官能的なミキに合わせるように、荒々しくミキの身体をまさぐった。 

ウエストをギュッと引き寄せ、既に反応してしまった肉棒を押しつける。 

ミキも身体を捩りながら、腰を押しつけてきた。 

私はスカートのフックを外し、チャックを降ろした。 

ミキのスカートがストンと落ちる。 

パンストの上から優しく指を這わせると、ミキも私の肉棒を握りしめ擦り始める。 

ミキが私のズボンを脱がし、いきり立った肉棒を取りだした。 

私はミキをベッドに手を付かせ、パンストとパンティーを一気にずりさげた。 

もう愛撫が不要なくらいにミキの蜜壺は潤っている。 

私はいきり立った肉棒を一気に突き刺す。 

「あっ・・・いい・・・」 

ミキの口から歓喜が漏れた。 

私はミキの腰を強く引き寄せ、奥深くまで肉棒を押し込む。 

「いい・・・あぁぁ・・・欲しかった・・・」 

「あぁぁ・・・いい・・・いい・・・あぁぁ・・」 

ミキの腰を左右に大きく揺すってみる。 

「なに・・・あぁ・・・これ・・・・」 

蜜壺の入り口を支点にして、ペニスの先端がミキの左右の膣壁を擦る。 

同時に私への刺激も強く、いつもよりヤバイ感じがしている。 

私は時計を見た。 

ホテルに入ってから15分しか経過していない。 

理由は不明だが、ミキに時間が無いのは確かなようだ。 

私は左右の揺さぶりを止め、前後に腰を動かし始めた。 


「あぁぁぁ・・・これ・・・これ・・・」 

さっきより感じ方が強い。 

やはり左右の刺激より、奥深くまで押し込んだ方が感じるようだ。 

私は深く・・・より深く腰を動かし続けた。 

最深部は亀頭で押し込み、入り口付近は肉棒のカリでひっかき出すように力強いロングストロークを続ける。 

「あぁぁ・・・だめ・・・い・・・いい・・・」 

「奥まで・・・奥まで・・・あぁ・・・いい・・・」 

ミキは踏ん張っていた手を緩め、ベッドに顔を押しつけられる格好になる。 

ジャケットやブラウスを汚さないように少したくし上げ、突き出されたお尻を抱え込んで、尚もロングストロークを続けた。 

「あぁ・・・狂っちゃう・・・ああぁ・・・うぅぅぅ・・・」 

「いく・・・いく・・・いっちゃう・・・・あぁぁぁぁぁぁぁ」 

私は絶頂を迎えるミキの一番深いところを肉棒で串刺しにしたまま、お尻を力強く引き寄せていた。 

はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・ 

いつもより短時間での決着に、肩で息をしながらミキは微笑む。 

「服を脱いで、シャワー浴びようか?」 

私はミキのジャケットを脱がせながら、足下にまとわりつくズボンを脱ぎ捨てた。 

「はい。脱いでいてください。お湯張ってきます。」 

ミキは膝に留まっていたパンストとパンティを脱ぎながら普段通りの口調だ。 

シャワールームに入っても、ミキは私を求めてくる。 

二人はシャワーを受けながら、抱き合っていた。 

キスを繰り返し、ミキが私の背中にチカラを込める。 

私は中腰になり、肉棒の先端をミキの太股つたいに蜜壺に押しつけた。 

「うっ・・・」 

先ほど逝ったばかりの蜜壺は、私の太い肉棒をいとも簡単に飲み込む。 

ミキは少し両足を開き、私の肉棒を挟みこむような格好で受け入れていた。 

私は騎馬立ちの姿勢からスクワットのように、膝の屈伸を続けながら腰をねじ込んでいた。 
「あぁ・・・あぁ・・・いい・・・」 

「ミキ何処が当たってるんだ?」 

「なんか・・・全体が・・・いい・・・はじめて・・・すごくいい・・・」 

私はスクワットを続けながらミキに聞いてみた。 

立ちかなえの足を上げないバージョンにスクワット付きだ。 

私にとっても始めての体位だった。 

私には負担が大きいが、ミキが感じるならとスクワットを続けた。 

「いい・・いい・・・いいよぉ・・・・あぁぁ・・・」 

狂うほど感じてくれるミキに、私は乳房に吸い付いた。 
 

「感じる・・・感じるよ・・・あぁ・・・気持ちいい・・・」 

逝くときのミキより、余裕があるように感じる。 

そうか、こっちが余裕無いんだよね。 

もっと身体を鍛えておかなきゃ(;^_^A アセアセ… 

多分、スクワットは100回以上続けたと思う。 

もう限界だと、ミキに許しを恋うた。 

「いやぁ・・・もっと続けて・・・」 

ミキめ、余裕綽々で攻めてくる。 

修行時代の補強より辛いかもしれない。 

私は全体力を使い切るつもりで、尚も騎馬立ちスクワットを続けたのだった。 

どのくらい続けたのだろう?意識ももうろうとして分からない。 

肉棒もはち切れんばかりとなり、コントロールも限界だ。 

「ミキ・・・逝く・・・逝っちゃうよ・・・うぅぅっ!」 

さっと引き抜き、思いっきり射精した。 

ドクン・・・ドクン・・・ドクン・・・何度も何度も射精を繰り返す。  

やっと解放された私を、ミキは優しく洗ってくれた。 

「あのね、今からお見合いなのよ。」 

「えっ?お見合い?今からか?」 

私には寝耳に水だった。 

「うん、4時に待ち合わせです。」 

「4時?だから2時間だったのか。」 

「はい・・・。黙っていてごめんなさい。」 

「謝ることは無いけど・・・で、相手は?」 

「廻りがうるさいから・・・会うだけだと思う。。。」 

流石に、複雑な心境だった。 

ミキが付き合っている彼氏の事ならともかく、お見合いとは想像もしていなかった。 

ましてや、自分の仲人姿を想像してしまったのだ。 

私はミキを抱きしめ、そっと口づけをした。 

シャワールームを出る時に足がぶるぶる震えていたのは、騎馬立ちスクワットのせいだけではなさそうだ。 

時計を見ると、後、30分くらいでホテルを出なければ間に合わない。 

私はミキを最高に綺麗な状態でお見合いに行かせようと思っていた。  

ベッドにミキを誘う。 

布団に入ると、ミキが抱きついてきた。 

そして私の身体に舌を這わせ始めた。 

乳首を避けながら、徐々に下に移動する。 

感じるじゃ無いか・・・俺の真似をしているんだな。 

感じる部分を必要に刺激すると、先ほどまで酷使した肉棒がいきり立つ。 

「うれしぃ・・もう元気になっちゃったよ。」 

「おお、さっき鍛え上げられたからな(爆)」 

「あれ感じたわ。ロンさんの大きいから届くんだよね。他の人じゃ無理だ。」 

「そうかなぁ?でも次は勘弁してよ。」 

「ダメぇ~~~。」 

悪魔のようにミキが笑う。  

そして、私の肉棒をしごきながら、フェラを始めた。 

私も態勢を入れ替え、ミキの蜜壺に舌を這わせる。 

下から見上げるような格好で、ミキのクリトリスをゆっくりと舐める。 

「うっ・・・うぅぅ・・・」 

肉棒をくわえたミキの口からイヤらしい声が漏れる。 

私はミキの蜜壺に指を忍び込ませ、ゆっくりと膣壁を撫でた。 

「あっ・・・・いい・・・」 

ミキの口から肉棒が外れた。 

私はここぞとばかり、態勢を入れ替えミキの上になった。 


クリトリスを舐めながら、くの時に曲げた二本の指で膣壁に圧力を加えた。 

程なくミキの蜜壺は収縮を始め、ピチャピチャと厭らしい音が鳴り響く。 

「あぁぁぁ・・・ぁぁぁ・・・いい・・・・いい・・・」 

「そこ・・・そこ・・・そこ・・・・」  

ミキが狂い始めた。 

先ほどのシャワー室では余裕の喘ぎ声だったが、今度はホンモノだ。 

私は圧力をかけた指を、腕全体で小刻みに震わせる。 

「すごい・・・あぁ・・・いいよ・・・あぁ・・・」 

「だめ・・・ああ・・・だめだめ・・・あぁぁぁ・・・」 

くの字に曲げた指の位置をずらし、膨らんでいるGスポットを指全体で押す。 

そして親指でクリトリスを押さえ、ゴムマリを押しつぶす様に掴む。 

「あああああああ・・・・」 

「いくいくいくいく・・・・あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」 

ミキは大きく仰け反り、飛び散るほどの潮を吹き続ける。 

それは射精の様に、何度も何度も繰り返された。 

「ミキ、入るよ。」 

もちろんミキは答えられない。 

私は未だに衰えない肉棒をミキに挿入する。 

「うぅぅ・・・あぁぁ・・・」 

言葉にならない叫び声が部屋全体に響いた。 

私は一心不乱に腰を動かし、そして程なく絶頂を迎えた。  

約束通り、たっぷりと潤ったミキをお見合いに送り出せた。 

しかし、ミキの心はしっかりとお見合いに行けたのだろうか? 

報告を待つことにしよう。

 

つづく
私たちは、13:30にホテルの駐車場で待ち合わせる事にした。


このホテルはガレージタイプでは無いので、自由に駐車場が備えられている。


別々の車で逢い引きするのにはちょうど良い。


現に、私たち以外も2台で帰る車を目撃する。



ホテルに入り、ウェルカムドリンクを注文し、ミキを隣に座らせた。


私はミキの足を、すぅ~っと指でなぞる。


「ダメ・・・」


私は笑いながら、更に指でなぞった。


「ダメ、シャワー浴びてくる・・・」


ミキは急いでシャワー室に飛び込んだ。
恥じらうミキも可愛い。



753


私は時間を見計らい、全裸になってシャワー室へ向かう。


「はいるよ!」



声をかけ、ドアを開けると、ミキがシャワーに包まれていた。


私に気づき、後ろ向きになったミキのお尻を優しく舐めてみた。


「あん・・・・」


ミキはくるりと向きを変え、私に股間を見せつける。





私はミキの足を開かせ、優しく舌を陰毛に絡めてみた。


「ぁあぁ・・・」


浴槽に腰を降ろさせ、M字に開かせた足に舌を這わせ始めた。


優しくゆっくりと、足の付け根を移動する。


「ぁあん・・・あぁ・・・・」


ミキの蜜壺は、明らかにシャワーの湿り気と違うヌメリが増してきた。


蜜壺とアナルの間に舌が移動すると、ミキは腰を押し出すように態勢を変える。



私の舌は、ミキの蜜壺の周りをゆっくりと移動し、決して花びらやクリトリスに振れることは無い。


「ぁぁあ・・・あぁ・・・いい・・・・」


ミキは腰を浮かせ気味にしする。


ゆっくりとした舌の動きで、花びらをかすめてみる。



「うっ・・・」


その声を合図に、花びら一枚づつを優しく舐め始めた。



ゆっくりと花びらを吸引する。


そして、舌で優しくなで回してみる。


「あぁ・・・・きもち・・・いい・・・」


ミキの声は甘いトーンに変わり、尚も私の舌を求めるように腰を押しつけてきた。



私は蜜壺全体に唇を密着させ、舌を優しく動かした。


「あぁぁ・・・いい・・・・すごく・・・・すき・・・」



私がなのか、クンニがなのか?(爆)


鼻でクリトリスを圧迫してみる。


「いい・・・いい・・・あぁぁぁぁ・・・・」


不器用な鼻では、微妙なタッチは難しい。
少し強めに押しても鼻がクッションとなり良いのかもしれないと思った。



舌を挿入し、蜜壺から愛液をかき出すようにしてみた。


「うぅ・・・いい・・・・すごい・・・」


ミキはゆったりとした快感を楽しんでいた。


粘着質のヌメリが、舌に絡みつく。
私の口の周りは、ミキの愛液にまみれていた。



「ベッドに移動しようか」


「はい」


私たちは、再び身体を綺麗に洗い、ベッドに移動することにした。



ミキは蜜壺のヌメリを洗い落とそうとした。


「なかなか綺麗にならないよ・・・」


「そのままで良いよ」


「うん」


粘着性の愛液は手強いらしい(爆)



ベッドに移動して部屋を見渡すと、ラブチェアがあった。


雑誌などで話題の好奇心でボタンを押してみる。


ドッカン、ドッカンとピストン運動をサポートするような動きだ。


他のボタンを押すと、女性の腰をローリングさせる。


背もたれもかなり倒れるし、座椅子がドンドン高くあがる。


「音が気になっちゃうね・・・」


「そうだなぁ・・・ここに座ってごらん。」


「うん」


ミキは所定の位置に座り、足を大きく開いてみせた。


背もたれを倒し、座椅子を高くするスイッチを押す。



ギュゥ~~~ン


ミキがどんどんと上がっていく。


そして私の目の前に大きく口を開いた蜜壺が現れた。


シャワールームでのクンニの興奮が冷めやらないようだ。


私はゆっくりと顔を近づけ、ミキの大腿部に舌を這わせる。


何かいつもと勝手が違うが、それもまた良い。


新しいオモチャを与えられた子供のように、私たちは喜んだ。


ゆっくりとしたクンニを続けていると、ミキがささやく。



「ねぇ、入れて・・・」


椅子を降ろすスイッチを押す。



ギュゥ~~ン


みるみる椅子が降りてくる。
挟まれたら大変だ。


私は、ちょうど良い高さに調整して、ミキに挿入してみる。


座る位置が深いのか、少し距離があった。
私の椅子を動かすスイッチをオン・・・・



ドッカン。ドッカンと動き出す。



「・・・・いやぁ~~、素敵じゃない!」


「ダメだな。こりゃ・・・」


ラブチェアを逢えなく却下し、ベッドに戻り再試合となった。


音が大きいのと、自分の意志で擦る位置を変えたり出来ないもどかしさがある。
体力の無くなった同士なら良いかもしれないが、私たちの愛し方は全力投球の真剣勝負なのだ。
そして一番重要なのは挿入の深さが足りない。


もっと上手い使い方もあるのだろうが、時間が限られている二人には試している余裕は無い。


ベッドで意のままに操れる腰使いをミキは選んでくれた。
雰囲気を作り直すために、ミキの太股に舌をゆっくりと這わせてみた。


少しずつ、股が開いていく。


「ミキ、しっかりと見せてごらん」


「恥ずかしい・・・」


ミキは、膝を曲げ、両足を大きく開いた。


私は太股の裏側をゆっくりと舐め始める。


もう蜜壺は怪しく光っている。


ゆっくりと、そしてソフトに舐めながら、左の腰を上げさせミキをうつ伏せにした。



腰を引き寄せるように膝を立たせ、お尻を突き出した格好にさせる。



私の舌は、アナルの周りをゆっくり回り、蜜壺の手前で小さな円を描くように素早くターンする。


頭でっかちな8の字を何度も繰り返し、次第に下の円を大きくしながら蜜壺をかすめ始める。


蜜壺に触れるたびにミキの口から快楽が漏れた。


「いい・・・すごく・・・いい・・・」


8の字は次第に下の円を大きく描き、いつしか蜜壺全体を愛撫し始めた。


「あぁぁぁ・・・・いぃ・・・・・・」


蜜壺全体に唇を密着させ、吸ったり弱めたりを繰り返す。



「いい・・・いい・・・あぁ・・・・いい・・・す・・・すごい・・・・」


「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・」



ネチャネチャと厭らしく糸を引く愛液とは別の、サラサラとした物が奥からわき出してきた。


ミキの蜜壺からは、おびただしい愛液がほとばしり、唾液と混じり合いながら私の顎を伝う。


ポタッ、ポタッっと愛液がベッドに落ちる。


「ミキ、きつくないか?」


私はミキの態勢を気遣い声をかけた。


「いい・・・いいの・・・もっと・・・このまま続けて・・・」


私は舌先にチカラを入れ、蜜壺へ挿入する。


「あぁ・・・わかる・・・わかるよ・・・・舌が・・・・」


舌の出し入れを繰り返すと、ミキの腰も左右に振れ始める。


私は舌を蜜壺からだし、クリトリスに下唇を添えた。


下の歯と舌でクリトリスを挟み、舌だけを左右に舌を動かしてみる。
私は顔をミキに押しつけるように前後に動かせ、鼻を蜜壺に挿入する。


窒息しそうになりながらも、クリトリスと蜜壺への刺激を続けてみた。



「あぁぁぁぁ・・・きもちいい・・・・あぁぁぁぁ・・・いい・・・・・」


ミキの蜜壺からは途切れることの無いほど、愛液がしたたり続ける。


しばらくしてミキの態勢が崩れ始めたので、楽な姿勢にさせ休ませることにした。



私が羽織っていたバスローブは、汗でその重量を数倍に増やしていた。


バスローブを脱ぎ捨て、ミキを仰向けにする。


はぁ・・・はぁ・・・と肩で息をしているミキの腰を高く持ち上げた。


先ほどまでの態勢は、背骨をそらし続けていたので、今度はケアのため、逆に背骨を丸めさせ大きく股を開かせた。



「あぁん・・・はずかしい・・・」


ミキは頭と肩だけで身体を支える態勢となり、私の目の前に大きく開ききった蜜壺があった。


ゆっくりと蜜壺をなぞるように舌を這わせる。


「はずかしい・・・・あぁぁ・・・はずかしいよ・・・」


ミキは恥ずかしいと何度も口にしながら、感じ続けている。



クリトリスと蜜壺に上下の唇をあてがい、得意のクンニトライアングルを形成した。


舌が口内をはいずり回るように動き回る。


その動きはゆっくりとして、とても優しい動きだ。


クリトリスを舌で圧迫しながら解放し、花びらの上部を刺激し続ける。


時にはクリトリスから垂直に降りて、尿道口を愛撫する。


ミキの蜜壺は、間歇泉のように愛液を吹きだし続けた。


その愛液はミキのお腹を伝いミキの視界に入る。


「えっ・・・わからないよ・・・・なに・・・わたし・・・こんなになっちゃってるの?・・・・」


「ずっとだよ。逝くたびに奥からわき出して来てる。」


私は指2本を蜜壺に入れ、ミキの感じるポイントを優しく愛撫しながら伝えた。



状況説明が一層感じさせたのか、ミキの喘ぎ声はボルテージを上げていった。


「そこ・・・・そこ・・・・あぁ・・・いっちゃう・・・・」



Gスポットの更に奥を刺激した直後、ミキの身体は急変した。


「ぁあぁあぁぁぁぁぁぁぁ・・・・すごい・・・・」


「いくいくいくいくいく・・・・・あぁぁぁぁぁぁ~~~~・・・・」


数え切れない絶頂を深く迎えた瞬間だ。



 

つづく
私は、再びミキの蜜壺に指を入れた。

そして、ゆっくりと優しく膣壁を撫でている。

感じて何度も逝ったポイントを外し、少しずつゆっくりと膣壁を伝わりながら動いてみる。

時計と逆回りに動いていると、時計の10時あたりにも感じるポイントを発見した。

「あぁ・・・・・そこ良い・・・」

少し長めにそのポイントを擦る。

「・・・ぁあっ・・・ダメ・・・」

ミキは官能の波に揺られながら、再び感じ始めようとしていた。

ポイントをずらしながら、尚も膣壁探索が続く・・・。
指はGスポットの裏側、時計の7時あたりをゆっくりと刺激しながら進んでいく。

やはりミキの表情が指の進み具合と同調して変わっていく。

l-005

「あぁ・・・・・そこも良い・・・感じる・・・」

長めに撫でると、ミキの吐息が次第に大きくなってきた。

裏側は7時から5時にかけて性感帯が分布している。


「はぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・」
「気持ちいいか?」

「うん・・・・とっても・・・ぁあっ・・・・いい・・・」

うっとりとした表情から、このポイントはかなり気持ちよさそうだ。
更に指は進む・・・。


私は、膣壁を時計にたとえながら、文字盤を記憶に刻み込んだ。

そして、ゆっくり、ゆっくりと膣壁をなぞって2周目にはいる。
2周目は、指を2本にし、より広範囲を強めに刺激する。


強く擦るのではなく、強めに圧迫を続けてみる。

そう、AVビデオの男優の様な刺激方法だと、膣壁を傷つけてしまうからだ。

圧力を高めていくと、ミキは苦悶の表情を浮かべ始める。

「ぁあああああああ・・・・・」


「良い?」

「うん・・・・いいよ・・・・いい・・・ああああああああぁ・・・」

「ミキはココで何度も逝ったんだよ。」

「うん・・・・気持ちいいぃ・・・あっ・・・・イヤ・・・イヤ・・・・」

私はそのポイントを外し、10時のポイントに移動した。

「ぅうううぅ・・・いい・・・・そこも感じるぅ・・・・」

「さっきとどっちが良い?」

「いい・・・い・・・いい・・・・あぁ・・・・どっちも感じる・・・・」

ミキは身体を捩りながら、快楽を表現しているようだ。

私の指は、再びポイントを変え、6時付近を圧迫する。

何度も強く圧迫を与えては緩めてみる。

「ぁあああああぁ・・・・凄い・・・・いい・・・・」

「気持ち・・・いいよぉ・・・いい・・・・あぁぁぁ・・・」

私はミキの感じるポイントと、力の入れ具合を確認した。

2時付近に移動する。

先ほど感じた10時付近の反対側だ。

同じ強さで圧迫してみた。

「ぅうううぅ・・・いい・・・そこも良い・・・・」

「どこが一番感じる?」

「・・・ぜんぶ・・・・ぁあぁ・・・いい・・・」

「欲張りだなぁ」


私はしっかりとミキの膣内を頭に描き、そして、しっかりと印を書き込んだ。

圧迫するちからを緩め、指を浅い部分に移動した。

膣入り口をゆっくりと指の第一関節で撫でる。


「あぁ・・・きもち・・・いい・・・」

ミキは、先ほどよりも穏やかな表情で快感を口にした。

「ねぇ、欲しいの・・・入れて・・・お願い・・・」

私はミキにペニスを握らせて、聞いてみた。

「これか?」

「うん・・・この大きいのを・・・いれて・・・・」

「自分で欲しいところに持っていきなさい。」

「はい・・・」


ミキは腰の位置を調整しながら、私のいきり立ったペニスを導く。

私は、入り口に運ばれるペニスをミキのクリトリスになすりつけた。


「あっ・・・気持ち良い・・・・」

「ミキ、これで擦ってごらん。」

「イヤぁ・・・早く・・欲しいの・・・・・」

腰を更に高く持ち上げ、私のペニスをくわえ込もうとする。


私はわざと身体を捩り、ミキの蜜壺と鬼ごっこを楽しんだ。

「ヤダ・・・ヤダ・・・イヤぁ・・・・」

「来て・・・来て・・・・お願い・・・・」

「欲しいの・・・・・お願い・・・・・」

私はゆっくりと蜜壺の入り口にペニスを当てた。


「ぁあぁ・・・・来て・・・」

ミキは安心したような表情で、迎え入れようとしている。

蜜壺は大きく口を開き、すぐにでも私のペニスを飲み込もうとしていた。

そして十分過ぎるほどに潤った蜜壺は、私のペニスをいとも簡単に飲み込んでいく。

入り口付近での挿入感は、男にとっても至福の時だ。

私はゆっくりと入り口への出入りを楽しんだ。


「ぃぃ・・・きもちいいぃ・・・・」

パンパンに張りつめたペニスに、ミキの蜜壺は大きく拡張された。

亀頭が出入りするたびに、カリがミキの入り口を擦る。

ミキの口からはイヤらしい声が漏れ続けていた。

「ぅうっ・・・ぅうっ・・・・ぁあっ・・・・・」

「いい・・・・きもち・・・いい・・・・」

私はペニスをゆっくりと奥に埋めていく。

先ほど指で探知したポイントを擦るように、ミキの腰を持ち上げ、角度を調整しながら進んだ。

「あっ・・・そこ・・・いい・・・そこ・・・・・」

ミキの声が大きくなる。

私はゆっくりとその亀頭を擦りつける。

「ぁあっ・・・・・・・・・・ぁあっ・・・・・・・・・・ぁあっ・・・・・・・・・・」

「なに・・・これ・・・す・・・すごい・・・・」

「ぁあっ・・・・・いい・・・・・いい・・・・・あぁ・・・・」

「もっと・・・・・もっとして・・・・もっと・・・・あぁ・・・いい・・・」

私は徐々にスピードと擦る強さを高めていく。

「あたる・・・・あぁ・・・あたってるよ・・・・いい・・・・」

「すごい・・・・あぁぁぁ・・・いく・・・・あぁ・・・」

私は逝って良いよと伝え、さらに激しく腰を振った。

「ぁあぁあぁぁぁぁぁぁぁ・・・・すごい・・・・」

「いくいくいくいくいく・・・・・あぁぁぁぁぁぁ~~~~・・・・」

ミキは大きく仰け反り、涙とヨダレを流しながら果てていた。


私はペニスをそのままにして、ミキの余韻を楽しんでいる。

キュ~ッ、キュ~ッっと膣口が締まり、私のペニスを締め付ける。

それは、あたかも私のペニスから精液を絞り出そうとしているように何度も収縮した。

私はゆっくりとペニスを抜きながら、再び入り口の出し入れを楽しもうと考えた。

ミキの膣口は、私のペニスをどんどんと締め付けるので、萎えることなく、更に硬さが増していった。


ミキは、はぁ・・・はぁ・・・言いながら息を整える。

その呼吸に合わせるように、ペニスを出し入れしする。

リズム良く吐くときに入れ、吸うときに動かず、次に吐くときに出すリズムを繰り返す。



どれくらい続けただろう。

私もだんだんと射精したくなってきた。

そんな心を読んだのか、再び感じてきたのか、ミキは私の腰を足で挟み、自分の蜜壺を押しつけた。

私のペニスは一気に奥深くまで突き刺さる。


「ぁあっ・・・・・いい・・・・」

私も奥深くで感じるミキの体内に気が遠くなりそうだ。

一気に全力でのピストン運動を開始した。
力強く、労る気持ちなど微塵もない。
全てを破壊しつくすような、激しい腰使いだ。

ミキは髪の毛を振り乱しながら、私の腰を離した。


「いく・・・いく・・・いっちゃう・・・・・」
ミキが叫ぶ。

私も、我慢の限界だ。


「良いよ・・・・いっしょに・・・あぁ・・・ダメだ・・・おれも・・・」

「あっ・・あっ・・・あっ・・・いく・・・わたしも・・・・いくいくいくいくいく・・・・・あぁぁぁぁぁぁ~~~~」

私はミキが逝くのを見届け、そして我慢の袋を解いた。


ドピュッ・・・・ピュッ・・・・ピュッ・・・・
脈拍によってはき出されるように、何度も射精を繰り返した。


つづく
私は再びミキのクリトリスを優しく指でなぞる。
ゆっくりと、円を描きながらのそれは、私の愛撫には欠かせない。

ミキは目を閉じて、何度目かの快楽を開こうとしていた。

「・・・ぁあぁ・・・・気持ちいい・・・」

ゆっくりと指を這わせながら、私は徐々に身体をミキの股間に潜らせていく。

「あぁ・・・い・・・・・いい・・・」

私の舌は、ミキの剥き出しになったクリトリスにまとわりついた。

「ぅぁあ・・・・・・い・・いい・・・」

唇でクリトリスを囲み、舌先で優しく左右に動かしてみる。

優しく軽微な刺激がミキを徐々に狂わせていく。

いつまでも続くゆっくりとした舌先での愛撫は、時に上下運動となり、クリトリスを下からすくい上げるように舐め上げる。

「ぁあぁ・・・ぅぅう・・・・」

ミキの蜜壺からは、またもや大量の愛液が流れ出す。
[愛撫と言う名のクンニ]の続きを読む
ビッショリと濡れてしまったパンティを脱がし、縄手錠を外す。

ミキはぐったりと私にもたれかかりながら、抱きついてきた。

私はミキをそっと抱きしめ、そしてベッドへと導いた。

寝かせたミキをそっと抱きしめ、手首に出来た縄の後を優しく舐める。

ミキは興奮を抑え、平常心を取り戻そうとしていた。


数分の休憩をした後、私はミキの足下に顔を埋める。

私の舌は、再び内股を舐め上げはじめる。

膝を高く持ち上げ、膣とアナルの間に軽いキスをすると、今まで我慢していたミキの口から喘ぎ声が漏れた。

「ぁあぁ・・・気持ち良い・・・」

「ミキ、まだ触っても居ないのに、グショグショだよ。」

「恥ずかしいぃ・・・」
ミキは枕で顔を覆う。

k-006

私はゆっくりと膣とアナルの間を舐め始めた。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

ミキの息づかいが一気に荒くなる。

私はゆっくりとミキの蜜壺の周りに舌を這わせる。

ゆっくりとゆっくりと菱形の更に外側を優しく舐める。

けっして感じる部分には触れないよう、細心の注意を払った。

「ぁあぁ~~・・・あぁぁ~・・・気持ち良い・・・」

ミキの蜜壺からは、粘度の高い愛液があふれ出ている。

私はミキを言葉で攻めるため、一旦舌を外し、そのヌメリを指に絡ませミキに見せる。

「こんなになってるぞ。」

「だってぇ・・・。」

恥ずかしがるミキの乳首にたっぷりの愛液をなすりつける。

乳首から離す指に愛液の糸が引いた。

私は再びミキの股間に顔を埋め、大きく開いた花びらを1枚ずつ唇に含み舌を絡ませる。


「ぁあぁ・・・あぁ・・・いぃ・・・・・」

「気持ちいい・・・凄い・・・・気持ち良い・・・・」

花びらを唇で吸い上げながら、舌でチョロチョロと刺激しながら少しずつ移動する。

蜜壺の輪郭をなぞりながら、クリトリスに優しく舌を這わせてみる。

「あっ・・あ、ぁぁぁあ、・・・あ~~~っっ、い、いい・・・・」

「ぁあーーーっ!!・・・い・・・いぃ・・・ぁあ・・」
 

「き・・きもち・・い・・」

「ああ、か、ぁぁあ、かん・・じる・・ぅ・・・」

ゆっくりとクリトリスを舌で左右に刺激する。

「はぁ・・・はぁ・・・きもちいい・・・」

「気持ち良いよ・・・いい・・・」

クリトリスを唇で含み吸い上げなばら、舌の先端で刺激する。

「うぅぅ・・・いい・・・いいよ・・・」

ミキは優しい刺激に身をゆだね、快楽の扉をゆっくりと開いていった。

「あっ・・あ、ぁぁぁあ、あああ~~~っっ、い、いい・・・・・ぃや・・・」

「ぁああぁーーーっ!!・・・い・・・いぃ・・・ぁああ・・」

「き・・きもち・・い・・」

「ああ、か、ぁぁあ、かん・・じる・・ぅ・・・」

クリトリスを刺激しながら、指1本で蜜壺の入り口を撫でると、ミキの声がどんどん大きくなる。


指を2本にしてGスポットを探るように膣壁を擦った。

「気持ち良いところで、そこって言えよ。」

「そこが良いの・・・そこ・・・」

ファーストコンタクトで探り当てた。
私は2本の指をカギ型に曲げ、Gスポットを強めに圧しバイブを与えた。

「あっ・・あ、気持ちいい・・・」

「・・・・はぁ・ぁ・・」

「いい・・・・ぃ・・」

「凄い・・・凄い・・・良いよぉ・・・」

もっと奥に指を伸ばし、ミキのザラザラとした膣壁を2本で擦ってみる。
指の腹で優しく擦ると、声は絶叫に変わった。

「ぁあぁ・・いい・・・そこ・・・そこ・・・・」

「いぃいいいい・・・いい・・・・そこ・・・・」

「ぁあああぁ・・・あぁ・・・ああぁあ・・・」

指で膣壁を移動しながら優しく擦り続ける。

私は、2本の指をバタ足をするようにばたつかせてみた。

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」


「ぁぁ・・だめ・・・」

「気持ち・・い・・・ぁ・・」

「き・・きもち・・い・・」

指をV字に広げて擦る。

私は、さっきより強めに圧迫しながら左右に開いた指をばたつかせてみた。

「そこ・・・・そこ・・・・」

「いい・・・・いいよぉ・・・」

「ぁああぁーーーっ!!・・・い・・・いい・・・きもち・・いい・・・」


「いやぁ・・・あぁぁあぁぁ・・・・いくぅ・・・」

「いやぁ~~~~いくぅ・・・いくぅ~~~~~」

「いく~~~~~」

「ぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・」

「っうっ・・・」

ミキは身体を仰け反らし、絶頂へと登り詰めた。

蜜壺に入っている指が、とっても熱い愛液に包まれる。

私は指の力を抜き、なおもゆっくりと膣壁を擦る。

優しくとってもソフトになで続けた。

やはり、あのスポットに指が触れると、ミキは身体をくねらせる・・・。

「・・・そこ・・・そこ・・・・」

「・・・いい・・・・そこ・・・」

「ぁああぁーーーっ!!・・・い・・・いい・・・きもち・・いい・・・」

「いやぁ・・・あぁぁあぁぁ・・・・いくぅ・・・」

「いやぁ~~~~いくぅ・・・いくぅ~~~~~」

「いく~~~~~」

「ぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・」

「っうっ・・・」

二度目からの絶頂は、凄く早い。

何度も何度も同じポイントで逝きまくった。



数え切れないほど逝った後、私は蜜壺から指を抜き出し、ミキを抱きしめ休ませることにした。

優しく髪の毛を撫でている。
ミキも私の胸に顔をうずめ、私にしがみつきながら呼吸を整えていた。

ミキ、まだまだ逝ってもらうよ・・・。



つづく
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