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でも、不特定多数ではありません。しっかりと心の繋がった特定の相手を神の舌で舐め続けるのです(^^)v
ハァ~、ハァ~

肩で大きくしていた息を整え終え、ちあきが口を開いた。

「ねぇ・・・もっともっと感じさせて・・・」

「ん?どうした?」

「良いの。今日はメチャクチャにして欲しいの・・・」

ちあきは、激しいよりゆっくりと感じたいタイプだ。

挿入も激しく動くより、奥で止まって居て欲しいと言うし、私のゆっくりな愛撫が気に入ってくれていた。

そんなちあきからの要望に、違和感を感じたのは言うまでもない。

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私はちあきをそっと抱きしめ、そして優しく口づけをした。

そして、少し待っているように伝え、ホテルに備え付けの、バスローブを取りに行く。

そして、ちあきの待つベッドへ戻った。

「何してるの?」

「目隠しするんだよ。」

「えぇ~~、そんな事より、もっとしてよぉ~」

「だからするんだよ。いつもと違う事をね・・・」

ちあきに対しては、ノーマルな愛し方が多い。

そんなちあきがもっと激しくと言うのには理由があるのだろう。

私はいつもと違う愛し方で、ちあきを悦楽の世界に連れて行こうと思った。

「なに~~~~」

バスローブからベルトを外し、細いベルトを何重にも巻いてちあきに目隠しをした。

ちあきは少し驚いた表情をしたが、おとなしく受け入れた。

私は、枕元に置いてあったコンドームを袋のまま手に取りギザギザとした切り口の角を使い、乳房の皮膚を撫でるようにツゥ~っと撫でてみた。

「うっ・・・」

ちあきは、ビクンと身体を硬くする。

ゆっくりと大きな円を描くように、乳房の周りを撫でて行く。

「あぁぁぁぁぁ」

「うぅ~~~」

何度も何度も乳房の周りだけをなで続ける。

指での愛撫と違い、少し不器用な動きとメタルな感覚が刺激を助長する。

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

「ぁぁ・・だめ・・・」

「なに・・・わからない・・・」

「痛っ・・・」

ちあきはどんな物で愛撫されているのか分からない。

コンドームの袋は、乳房の下側からゆっくりと乳首に向かって進んでいく。

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

「・・・・んっ・ぁ・・」

「ああ、あ、ぁぁあ、あっああ、ああ・・」

「い・・怖い・・・でも・・・くすぐったい・・・」

ちあきの肌にコンドームの軌道が赤く浮き出てくる。

以外と硬いんだ。コンドームの袋(爆)

乳首を無視して、徐々に下半身へと進めてみる。

「あっ・・・・」

ちあきは息を呑むように、私の動きを感じている。

ゆっくりと下半身へ近づくと、ちあきの足は少しずつ開いて行く。
ちあき、期待してるんだな。

でも、まだまだ、そこへは行かないよ・・・。

私の心が意地悪につぶやく。

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おへそを過ぎたあたりで、腰骨を目指すように左に移動させた。

「あん・・・」

期待をそらされ、思わず口に出たのだろう。

私は、腰骨から開かれた足の外側に袋を這わせる。

ゆっくりと、そしてしっかりと・・・。

膝まで進み、内股まで移動させた。

ハァ・・・ハァ・・・

ちあきの息づかいが荒くなる。

今までより、更にゆっくりとした動きで、蜜壺を目指し進んでいく。

ちあきの足は更に大きく開き、蜜壺の入り口までもがその姿を表す。

そして、少しずつ進むその速度に、ちあきは耐えきれず腰を浮かせた。

うぅ~ん、舐めたい・・・。

その衝動にブレーキをかけ、足の付け根を目指す。

ゆっくりと・・・・。

足の付け根にたどり着いたら、既に開ききった肉唇の外側を移動する。

左足の付け根から、アナルのと蜜壺の間を通り、右側の付け根へと進路を取る。

「あぁっ・・・あああ」

「き・・きもち・・い・・」

ちあきの蜜壺から、大量の愛液が流れ出る。

花びらにもクリトリスにも触れることなく、先ほどと同じルートをゆっくり周回する。

「気持ち・・い・・・ぁ・・」

「ぁぁ・・」

「ぁぁ・・」

足の付け根を後にして再び乳房を目指し進んでいく。

しかし今度は、右の脇腹をゆっくりと進んでみる。

ちあきは、その動きに連動して身体をくねらせる。

全ての細胞が、私の刺激に集中しているようだ。

「あっ」

「んうぅぅぅぅ、気持ち良いぃ~。」

ちあきの腕を上げさせ、脇の下をゆっくりと撫でる。

焦れるような刺激がちあきを包み込む。

白い肌にうっすらと赤い筋の残る乳房にたどり着いた。

まだ、通っていない場所を探すように、ちあきの乳房に履歴を刻んでいく。

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「あぁっ・・・あああ」

乳輪の輪郭をトレースするように円を描いてみる。

ゆっくりと、あくまでも軽微に・・・。

ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・

ちあきの息づかいが激しくなる。

乳輪をなぞりながら、硬く勃起している乳首に触れてみる。

「あっ」

乳首がピクンとした。

コンドームの袋と言え、その切り口は鋭利だ。

触られる感覚は、刃物にも似た緊張感がある。

私は、ちあきの乳首にテンションをかけるよう

ジョリ・・・ジョリ・・・と音を立てて皮を削ぐような仕草をしてみる。

「あっ」

「んうぅぅぅぅ、気持ち良いぃ~。」

「いや・・・やだ・・・・いやぁ・・・」

ちあきは、いつになく恐怖と恥辱に満ちた表情を浮かべた。

 

つづく
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ちあきからメールが来た。

「再来週の土曜日、良いよぉ! 」

土曜日とは珍しい。

決まっているわけではないが、火曜日か木曜日に逢うことが多かった。

子供の習い事とか、諸々の事情でそうなっていたのだろう。

どうして今回は土曜日なのだろうか?と思ったが、私は詮索せず「了解!」と短い返事をする

ちあきはホテルに入ると、いきなり抱きついて来た。

軽いキスを何度もせがみ、少女のような笑顔を作る。

キスをしながら私の股間に手を伸ばし、ジッパーをゆっくりと降ろした。

私のペニスを直に掴み、圧力を加え擦り上げてきた。

いつもと違うちあきの行動に、私は抵抗をせず身を任せることにした。

ちあきは私の身体を滑り降りるようにひざまずき、いきり立ったペニスの根本を強く握ってその肉棒に舌を這わせ始めた。

「あぁ・・いい・・」

私はその感触を楽しんでいた。

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先端を口に含むと、一心不乱にフェラチオを始めた。

ちあきの舌がペニスの感じる部分にまとわりつく。

私のペニスは、更にその硬さを増し血管が浮き出ている。

「うぅ・・・すてきだよ・・・」
ベニスにまとわりつくちあきを十分に感じた後、私はちあきの頭に手を添え、そっと動きを止める。

そして、ちあきを抱き起こし、抱き上げてベッドに移動した。

私はちあきの目を見つめ、優しく口づけをした。

ちあきは、私の頭を抱え込み、凄く激しいキスを求めてくる。

私はちあきの乳房をまさぐり、手のひら全体で愛撫を続けた。

「ぅあぁ・・・あぁ・・・・はぁ・・・はぁ・・・」

ちあきは押さえることもせず、うめき声と吐息が交差し、官能を露わにした。

私はちあきから口を離し、ブラウスのボタンをゆっくりと外していく。

ひとつ・・・またひとつ・・・ゆっくりとボタンをはずした。

露わになった胸元に、私は指先を束ねて優しくなぞる。

するとちあきは、私を力強く引き寄せ、再び激しい口づけをする。

私はちあきに刺激され、ディープなキスしながらもブラジャーを荒々しくはぎ取り、乳房を鷲づかみにする。

「あぁ・・・」

ちあきが仰け反る。

私は尚も激しい愛撫でちあきの乳房を揉み続け、そして乳首を指で強く刺激する。

「あっ・・・いぃ・・・・もっと・・・」

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ちあきの嘆願に、乳首を摘んでは緩めを繰り返す。

時には摘みながら指を擦り合わせるようにグリグリしてみた。

「あぁぁぁ・・・いい・・・」

既にコリコリとなった乳首を唇で挟み、歯で軽く噛んでみる。

ハァハァハァ・・とちあきの息づかいが激しい。

ちあきは私の頭を自らの乳房に押しつけるように抱きかかえていた。

私は手をちあきの股間に伸ばし、スカートをまくり上げパンティ越しに優しく撫でる。

ちあきのその部分は、もうしっかりと分かるほどに濡れていた。

私は手での愛撫をしながらも、乳首を噛んだり唇で引っ張ったりを繰り返す。

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スカートのシワが気になり、愛撫は休んでスカートを脱がす。

ちあきのパンティは、その濡れた部分が一層の興奮を誘う。

私は、花びらの縁に優しく指を置き、ゆっくりと動かし始めた。

すると、ちあきは態勢を変え、私のズボンとパンツを脱がせた。

そしていきり立ったペニスを掴み、口をペニスに運んだ。

私の目の前にはちあきのパンティがある。

指で花びらの周辺を刺激しながら、クリトリスの位置を確かめるように唇を添えた。

思いっきり息を吹きかけてみる。

「あぁ・・・」

私のペニスを口から離し、ちあきの吐息が漏れる。

舌を硬くしてクリトリスを圧迫する。

「あぁ・・・いぃ・・・・」

同時に、パンティの横から指を忍び込ませ、花びらを直に撫でた。

ちあきの花びらは大きく開き、私の指を誘っている。

そして粘りけのある潤いが、私の指の動きを滑らかにする。

ちあきは、私の肉棒を舐める。

取り付かれたように続くフェラは、時に強すぎると感じる。

私の舌は、クリトリスを形取るように円を描いている。

唾液と愛液でたっぷりと湿ったパンティをゆっくりと脱がした。

露わになった陰毛に優しく舌を這わせた。

「ぁあん・・・いい・・・」

陰毛の先端に舌が触れるだけで、ちあきは声を出す。

ちあきの激しいフェラと対照的に、クリトリスへゆっくりとした愛撫を続けた。

私のペニスはその硬さを増し、きつく握られた根本が血液の逆流を阻止されているようだ。

時に陰のうに手を添え、玉袋を唇に含み吸い上げてくる。

恍惚感に浸りながらも、自らのペースを狂わすことなくクリトリスに円を描き続けた。

指先を開ききった蜜壺の入り口に添えながら・・・。

ちあきの口からペニスが外れる。

「・・ぅうぅ・・ぁ・・」

「・・・・はぁ・ぁ・・」

少しずつ刺激の強度を強めてみる。

「ああ、あ、ぁぁあ、あっああ、ああ・・」

「ぁぁ・・だめ・・・」

「気持ち・・い・・・ぁ・・」

「あっ・・あ、ぁぁぁあ、あああ~~~っっ、だ、だめ・・・・・ぃく・・・」

ちあきはクリトリスへの刺激で絶頂を迎え、ガクンとなった。

「入るよ」

私はちあきに挿入を伝え、態勢を入れ替えいきり立ったままの肉棒を挿入する。

絶頂を迎えているちあきへ、ゆっくりとそして深い位置まで肉棒を押し込んで行った。

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「あぁ・・・・その・・・まま・・・」

ちあきはもうろうとする意識のまま動かない事を要求した。

私は更に腰を押し込み、子宮口を肉棒で押し込んだ。

そしてちあきの足を閉じさせ、恥骨同士をすりあわせた。

「あぁ・・・きもち・・・いい・・・」

ちあきは私のペニスを子宮の奥底で感じている。

動かないのも良い。

ちあきの蜜壺をペニスで感じながら、包み込まれ入り口を締め付けられるその感覚を楽しんだ。

「あぁ~」

「あぁ~」

「あぁ~~~」

「あぁあぁぁぁっぁぁ」

蜜壺から暖かい液体があふれ出し、私はペニスでその温度を感じた。

私は静から動へと転じ、恥骨を中心に腰をローリングさせた。

ちあきのクリトリスは、私の恥骨に押しつぶされるように刺激され続ける。

何度も何度も蜜壺は暖かい液体を吹き出し、そして私のペニスを更に強く締め付けた。

「あっ・・あ、ぁぁぁあ、あああ~~~っっ」

「あぁ、だめ・・・もう、・・・やめて・・・あぁぁあ・・」

「ぁああぁーーーっ!!・・・い・・・いぃ・・・ぁああ・・」

「ああ、あ、ぁぁあ、あっああ、ああ・・」

ちあきは叫び声と共に、さらに熱い液体を吹き出しながら深い海底に沈んでいった。

 
つづく
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ぐったりと、そして息を整えようとしているちあきを抱き上げ、ベッドにそっと降ろす。
その行為を物語るような衣服の乱れを整える。

ちあきをベッドに休ませ、私はモンダミンとBREOで口内の除菌をした。
また、自前のコンドームを取り出し、枕元に用意をする。
私のサイズは、ホテルに備え付けのコンドームが使えないのだ。
様々なコンドームを試してみたが、どれもしっくり来ない。
そんな中、やっと見つけたコンドームをまとめ買いし、Zippoケースに入れて持ち歩いている。

私はBREOを舐め終わるのを待ちながら、ちあきをそっと抱きしめ添い寝をする。
表情が穏やかになり、私に抱きついてくるちあき。可愛い。

「マッサージしようか?約束したからな。」
「うん」
ちあきはコクンとうなずき、うつ伏せになる。


つづく